芸能界の“暗黙のルール” ご祝儀の金額は?

 9日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。

 スパローズ・大和一孝は最近知り合いの結婚式が続き、1回の結婚式で3万円は包んでいることから“ご祝儀貧乏”になっていると訴える。


 すると竹山は「芸能界って難しいよ、祝儀」と切り出して、大和が結婚式に呼ばれた場合には「3万でいいんですよ」としながらも、「ある程度(芸能界で)仕事をしだすとさ、3(万)じゃダメなのよ」と告白した。

 古関れんが「5(万)? 7(万)?」と、縁起を担ぐために使われる割り切れない数字で予想していると、竹山は「基本は10(万)です」と、それを上回る金額を提示。仲の良さは関係なく、芸能人の結婚式に呼ばれた際の相場だとして、近しい間柄の場合は「30(万)、100(万)とか払う人もいます」と明かし、古関や大和を驚かせる。


 竹山は「大昔の歌舞伎のときから、そういう伝統みたいのあるじゃない?」と、芸能の世界の慣習として大金を包むという“暗黙のルール”が存在することを明かした。


(C)AbemaTV

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