劇場版『仮面ライダービルド』『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』正式タイトル決定!ポスタービジュアルと予告映像も解禁!

 平成仮面ライダーシリーズ第19作目『仮面ライダービルド』と、スーパー戦隊第42作目『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の映画最新作が、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』と『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』と正式タイトルが決定し、8月4日に全国公開される。更に、本作品のポスタービジュアルと本予告映像も公開された。

 『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の本ポスターは、空中戦という今までの仮面ライダーシリーズのポスターにはなかった斬新な構図となっている。中心にいる仮面ライダービルドは、窮地に追い込まれているが、諦めずに戦おうとしているようにも見える。加えて、仮面ライダーグレートクローズは最強の敵である仮面ライダーブラッドの側にいて、なぜビルドの横にいないのか。どこか孤立しているようにも見えるビルドの拳の行く先にあるものとは…。物語の壮大さを予感させる臨場感溢れる1枚に仕上がった。

 一方、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』のポスタービジュアルでは、今月解禁されたばかりのルパンエックス/パトレンエックスが早速登場。劇中でも大活躍の新戦士に注目だ。更にルパンレンジャーの映画オリジナルロボット「ルパンレックス」も登場。ポスターにデザインされている額縁を壊し、今にも飛び出してきそうな「ルパンレックス」の迫力満点のビジュアルは、映画でも大暴れすることを予感させる。そして、中央に不気味に佇む、田中直樹(ココリコ)が演じる謎の名探偵エルロック・ショルメ。意味深な彼の背中は一体何を語っているのか…。迫力と謎に満ちあふれた1枚に仕上がった。

 そして予告映像では、まず『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』のシーン。本作ゲストの田中直樹(ココリコ)演じる、謎の名探偵エルロック・ショルメが、全てのギャングラ―犯罪の撲滅とルパンレンジャーの正体を暴くために緊急来日する様子が描かれている。不敵な笑みを浮かべる彼は敵か味方か…?そして、TVシリーズでは対峙している夜野魁利/ルパンレッド(伊藤あさひ)と朝加圭一郎/パトレン1号(結木滉星)が異世界に連れ去られ一時休戦し、まさかの名コンビを結成?2人は現実の世界に戻ってくることができるのか?快盗、警察、そして探偵までも参戦する大混戦へと発展する。

 

 一方、後半の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の予告映像では、東都知事・伊能賢剛であり、最強の敵、仮面ライダーブラッドを演じる勝村政信の「ビルド殲滅計画始動…」という衝撃のセリフから物語は展開。その一言に導かれるかのように、ビルドをどこまでも追いまわす群衆。石動美空(高田夏帆)も滝川紗羽(滝裕可里)も、遂には万丈龍我/仮面ライダークローズ(赤楚衛二)までも戦兎を追いつめていく。一番守りたかった国民が、一番の理解者の万丈が…全てが敵になる。戦兎は映画でテレビシリーズを凌ぐ程の窮地へと追い込まれていく。更に明らかになるライダーシステムの謎、「ビルド誕生」にまつわる秘密…。そして「万丈、お前の命もらうぞ!」戦兎が放った言葉の真の意味とは一体?「俺とお前のボトルなら絶対にできる!」戦兎と龍我は奇跡を起こすことができるのか。その真相はスクリーンで明らかに。


 また7月7日より劇場窓口(一部劇場を除く)にて、特典付きのプレミアムセット前売り券の発売が決定。豪華特典は、全国2.5万個限定「ビルドver.」のDXゴールドラビットフルボトル&シルバードラゴンフルボトル、全国1.5万個限定「ルパパトver.」のVSビークルlite ミュージックセットの2種類となっている。ムビチケもプレミアムセット限定の特別ビジュアルが用意された。


■プレミアムセット前売券情報

【ビルドver.】全国合計2.5万個限定 

DXゴールドラビットフルボトル&シルバードラゴンフルボトル

3400円(税込)(特製ビジュアル親子ペアムビチケ+プレミアアイテム2種セット)


【ルパパトver.】全国合計1.5万個限定

VSビークルlite ミュージックセット

3200円(税込)(特製ビジュアル親子ペアムビチケ+プレミアアイテム2種セット)


『仮面ライダービルド』大森敬仁プロデューサー コメント

 テレビシリーズの主題歌タイトルでもある『Be The One』は、テレビのクライマックスと映画のテーマを絶妙に表現しています。三都市に分裂した日本を描いてきたテレビシリーズは、三都”統一”の行方とそれぞれの都市の仮面ライダー達が”ひとつに”団結していく姿を映してきました。


 映画ではさらに、仮面ライダービルドである天才物理学者・桐生戦兎が”オンリー・ワン”のヒーローとなる姿を描きますが、映画を実際に見ていただければ、ビルドの起源に秘められた『Be The One』という言葉の真実に気付いていただけるはずです。

 そして何よりも、スタッフ・キャスト一同はこの映画が一年間ビルドを応援してくれたファンの皆さんにとっての”ナンバー・ワン”の映画になると信じています!


『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』ストーリー

東都、西都、北都。3つの首都が繰り広げた戦争は終わった。パンドラタワーには新政府が樹立。3つの首都には、これまでの首相に代わってそれぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立された―――はずだった…。

だがそれは、仮面ライダービルド/桐生戦兎を撲滅するための、隠された真実へとつながる完璧な計略だった!

最高の相棒を失い、最悪の状況から導き出された答えは、奇跡の法則!

なぜビルドドライバーには2本のボトルが必要なのか。

なぜ仮面ライダービルド/桐生戦兎は闘うのか。答えは、ただひとつ。

「絶対にできる……。俺とお前なら……。さぁ、最後の実験を始めようか。」


『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』ストーリー

全てのギャングラー犯罪の消滅と、ルパンレンジャーの正体を暴くため来日した名探偵、エルロック・ショルメ。ギャングラーからの襲撃に備え警備するパトレンジャーと、ギャングラーを狙って登場したルパンレンジャー。快盗VS警察…VS探偵!?三つ巴の混戦のなか、レッドと1号が異世界にさらわれた!?

陰謀をかいくぐり、ピンチを切り抜ける術は、絶対の決意を抱く2人の共闘!

“厄介な”快盗と“面倒くさい”警察。“ありえない”コンビが立ち上がる!


劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

(C)2018テレビ朝日・東映AG・東映

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000