押切もえ、出産後初の公の場で子育ての「苦労と楽しさ」語る

 イラストレーター・内藤ルネさんの展覧会「Roots of Kawaii 『内藤ルネ展』~たくさんの愛と夢をこめて~」のテープカット式典が8日、東京・松坂屋上野店で行われ、モデルの押切もえ(38)が出席した。


 押切は2016年にプロ野球・千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(31)と結婚。今年3月、第一子となる男の子を出産してから、初の公の場となったこの日、子育てについて「産後1カ月は、眠れなかったりとか睡眠不足で大変な時もありますけれど、すごく楽しいです。やっぱり愛おしい存在です」と明かした。

 子育ての苦労と楽しさを嬉しそうに語り、どちらの顔に似ているかという質問にも「生まれた時は主人に似ていると思いましたが、鼻が高かったので『もえちゃんじゃないね』って言われました。でも、最近は私にも似ているって言ってもらえて、(子どもの表情が)毎日変わるのがすごく楽しみです」と終始笑顔で答えた。

 同じモデル出身のタレントで先輩ママの蛯原友里(38)、山田優(33)から子育てについてのアドバイスをもらうこともあるという押切。出産後、自身にも様々な変化があったそうで「腕力が付いたところ。逞しくなったなあとは思いますし、映画とか本でも親子のストーリーとかにすごく惹かれますね。母性が出たんですかね」と語った。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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