話題の中国人美女・龍夢柔、河本準一の“愛の告白”に「はい」の返事? 既婚をカミングアウトすると…

 テレビ朝日の豪華コンテンツを毎週お届けするAbemaTV(アベマTV)のバラエティーステーション、略して“バラステ”で『発注歓迎!リベンジャーズ』【2018年6月10日よる9時まで無料視聴可能!】が放送された。本番組では、次長課長・河本準一とSNSで話題の中国人美女・龍夢柔(ロン・モンロウ/栗子)が過酷ロケに挑戦。

 知名度もある、腕もある……なのにそれに見合った活躍の場を与えられていない芸人・河本準一がロン・モンロウと共に、ベテランではまず受けない過酷な発注に挑んだ。


 今回は大阪から北海道までシンバルを持ったままヒッチハイクの旅に挑戦した2人。旅の中で、シンバルを床や地面に置くことは絶対NG。ゴールは北海道、札幌市で行う演奏会だ。演奏会で最後のシンバル1音を河本が担当する。成功すれば50万円、シンバルを置いていることがバレたら1回につき10万円が罰金として引かれる。

(▲河本から「成功すればギャラは日本円で50万円」と聞いたロン)


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中国人美女ロン・モンロウ、好きな男性のタイプは「小栗旬と菅田将暉」

 2日目の朝、富山駅前で平日の人の少なさに頭を抱える次長課長の河本準一。北海道に向かってヒッチハイクできる車を見つけなければ、タイムオーバーとなってしまう。河本は気を取り直し、富山県内の観光スポットに来ている県外の人を狙う作戦に出る。


 まだ日本語が拙いロン・モンロウと意思疎通を図るために旅の最初に渡された翻訳機。最初は時間差のあるコミュニケーションにイラつき、ぼやいていた河本だったが翻訳機のクセを楽しむ余裕も出てきた。


 県外から遊びに来ている車を探すために地元の高校生に教えてもらった富山の観光スポットが環水公園だ。エレベーターで降りて、地下道を歩いて環水公園を目指す2人。河本は公園まで1kmの距離をロンとの会話でつなごうとする。


 河本がロンに「理想のタイプを教えてよ」と、好きな異性について聞くと「小栗旬さんと菅田将暉さんが好き」という答えが返ってきた。

 河本が「私は小栗旬に似ていると何度も言われたことがあります」と翻訳機に話しかけるが、なんと翻訳機は「……」と無反応。その後も2度、3度と試すがまったく反応しない翻訳機に河本は「お前が拒否するな。お前はオレの言ったことをとりあえず全部訳せ、バカ!」とブチ切れ。

 そして河本が「私は菅田将暉に似ています」と話しかけるとようやく翻訳機は反応。それを聞いたロンは、否定するかと思いきや「はい」と笑顔でうなずいた。


 ロンの反応に河本は爆笑し「欲しくないリアクションを……」と複雑な表情。そして「私(俺)のこと好きなの?」と河本が畳みかけると、またもや「はい」と答えるロン。

 河本が照れながらも「俺のどこがいいの?」と聞くと「ユーモラスでユーモアがある」と翻訳機を通して答えるロン。

 そこでロンに“デレデレモード”の河本が「もう少し早く出会いたかった。私は結婚しています。だから結婚できないんだよ。ごめんね」と既婚であることをカミングアウト。

 しかし、河本の翻訳機が反応するよりも早くロンは「大丈夫」と即答。河本は「なんでそれは(翻訳機なしで)伝わる?」と困惑していた。


次長課長・河本、ロンにデレデレ「そっちの嫉妬は……」

 ようやく駅の反対側についた2人の前に現れたのは二十歳の女性2人。専門学校生だという彼女たちは、学校の課題があるということで残念ながらヒッチハイクはNG。だが、なんと乗せてくれそうな車を探してくれるという。ここで女性2人とは別れ、環水公園で待ち合わせをすることに。

 親切な2人の女性に感動し、「メッチャ、タイプ。2人ともタイプ」と話す河本を睨むロン。ロンは翻訳機を通して「あなたはもう結婚しました」を連呼。

 そんなロンを「あなたはそれ以上にステキです」「好きだ」となだめる河本。そして河本はロンに「なぜ結婚していたらダメなんですか?」と理不尽な“口撃”を仕掛ける。

 そうこうしているうちに新潟ナンバーの車を発見。なんと、同乗者を送った後に戻ってきて、新潟まで帰るついでに乗せていってくれるという。環水公園に辿り着く前に新潟まで乗せてくれる車が見つかったことを「奇跡」と興奮する河本だったが、ロンのリアクションはイマイチ。そんな中「私たちは心の中にいることができますか」とロンが話しかけると、河本は「通じ合ってる!」と喜び、「私もそう思っています。2人は1つ」と返答。ロンはそんな河本に「はぁ?」と返し、伝わっているのかどうか分からないやり取りが続いた。

 ここで河本は車を探してくれていた女性2人にヒッチハイクの車が見つかったことを電話で報告することに。そんな河本にロンは「私はあなたを監督する」と謎の宣言。

 電話で「あのときしゃべってなかったらそのタイミングで(ヒッチハイクできる車と)出会ってないんですよ。だからあのとき話してくれてありがとう。大好きです」と女性2人と仲良く話す河本を睨みつけるロン。

 電話が終わった後、ロンから「私はあなたが好きだと聞きました」と言われた河本は「そっちの嫉妬はデレデレする!」と照れ顔。翻訳機を通してロンに「何を言っているんだよ。君が1番好きなんだよ」と話しかける。

 新潟行きの車を待つ間、食事場所を探す歩きながら会話を続ける2人。ロンが「あなたが喜ぶだけでいい」と話すと「俺だけ興奮してAIと恋愛してるみたい」と笑いつつ、終始デレデレモードの河本だった。

 シンバルを持った2人は無事、北海道の演奏会に間に合うのか。旅の途中でロン・モンロウから明かされる衝撃事実とは?  衝撃の結末はAbemaビデオで無料視聴可能だ。


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(C)テレビ朝日

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