1本200万円の高級酒をホストに入れまくる 女性の財源は仮想通貨バブル

 5月27日にAbemaTVで放送された「給与明細」で、ホストクラブ業界の“今”が取り上げられた。その中に、高級ボトルをオーダーしまくる無職の女性が登場した。

 いくつもの有名店が相次いで閉店するなど、寂しいニュースばかりのホストクラブ業界だが、意外にも景気は上々、全盛期に比べてもホストの数は増え続けている。髪を盛るなど派手なホストは年々減り続ける一方、今ではアイドル顔負けの爽やかなタイプのイケメンが増えており、中には大学院で研究までしていた高学歴ホストや、フィリピンとのハーフホストなど、様々なタイプのホストが誕生しているという。


 それに合わせてか、客層も変化していた。一昔前は、キャバ嬢や女社長が多かったイメージだったが、現在は清楚なお嬢様系が増えている。その中で、ケタ外れの高級酒を注文していた、いわゆる「太客」の女性に同番組は密着した。


 その女性は、元キャバ嬢だが現在はなんと無職。今までホストに使った金額は、「家が建つかもしれない」と豪語していた。番組カメラがその女性を追うと、住んでいるのは家賃200万の港区の超高級マンション。収入源についてスタッフが質問すると、「暇だし始めたら、運が良くて、ザックリと数百万が数千万になりました」と仮想通貨で稼いでいたことを明かした。この女性だけでなく、仮想通貨バブルで稼いだ女性たちがホストクラブに通い、現在のホスト業界を支えているそうだ。


 通っているホストクラブで大きなイベントが行われると、その女性は紙袋に大量の現金を持参。お気に入りのホストの夢だという1本200万円の「レミー・マルタン ルイ13世」を10本も使用した“ルイタワー”を実現していた。


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