北原里英「女の子は“サイン”があるんです」 AbemaTV『Wの悲喜劇』の新ナレーターに就任!

 毎週土曜の夜11時からAbemaTVで放送中の『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』は、さまざまな体験をした女性たちを都内某所にある「とある部屋」に呼び、番組MCのSHELLYと女性ゲストたちの“リアルな行動とその本音”を徹底的に聞き出す番組だ。


 26日の放送は産休中のSHELLYに代わり“お留守番MC”として、小島慶子が登場。さらに、番組新テーマソングに、10代、20代の若い女性を中心に絶大な支持を集めるシンガーソングライター・コレサワの『死ぬこと以外かすり傷』が決定。そして番組に声を吹き込む新ナレーターに元NGT48メンバーで、今は女優として活躍中の北原里英が就任した。


 今回、さっそく新ナレーターに就任した北原里英からコメントが到着した。

――『Wの悲喜劇』は「婚活疲れ女性」「インフルエンサー女子」「大黒柱女子」などから「性教育」まで、女性に関するさまざまな問題をテーマにした番組ですが、今回、最初にナレーター就任と聞いて、どのように感じましたか?


北原里英(以下、北原):男性に比べると女性ってたくさんいろいろなことを考えているのではないかな、と感じることがあります。良い意味で、複雑に多角的に考えていて。女の子は想像力が豊かで、視点がいっぱいなんです。例えば「森ガール」や「ゴルフ女子」もそういう女性の視点がきっかけで、世の中でブームが作られたと思っていて。力強い女性たちが出演される番組に、ナレーションという形で参加することで、私も番組作りの一端を担えればと思っています。


―― 今回のナレーション撮りを振り返ってみていかがですか?


北原:今回は「フェミニストはなぜ嫌われるのか?」というタイトルですが、もともと「フェミニスト」に悪いイメージはありませんでした。エマ・ワトソンさんの有名な国連スピーチなどは知っていましたし、平等という言葉にはとても良いイメージがありますよね。

自分の中では生まれたときから「男女は平等」と思っていましたが、今回ナレーションを通して、フェミニズムの歴史背景を感じました。過去、海外のお仕事で渡航したときには「日本よりもレディファーストだ」と思ったことがあり、世界各国の多様性も再認識しました。


―― もし自分が女性として、何かのリーダーだったら、どんなことに気遣いながら行動しますか。


北原:女の子って悩みを持っていたり、何か言いたいことがあったりすると、誰かに気づいてもらいたい“サイン”を出していることが多いと思っています。だから、グループに所属していたときは、そのサインを見逃さず、積極的に声をかけて話を聞くことを心がけていて。かつ、みんなに平等に接していくことを重要視していました。


―― 4月16日の卒業コンサートでNGT48を卒業した北原里英さんですが、これからどんな女性になっていきたいかなど、女性としての将来像や考えていることを教えてください。


北原:女優として活動していきたいという思いがあります。演技の技術も大事ですが、同時に、人間力も大切だと思っています。自分のことだけでいっぱいいっぱいにならないように、広い視野をもって、周りをみることができる人間になれるよう、努力し続ける人間でいたいです。

あと、私は家族に愛されて育ってきたことを実感しているので、自分も愛情のある家族をいつか持てたら……とは考えています。


―― 最後に番組の視聴者に向けて意気込みをお願いします。

北原:この番組を観て、体験したことやリアルな声を聞いたら、もしかしたらあなたの今後の人生が変わるかもしれません。ナレーターとして、視聴者の皆様に何か「気づき」をあげられるような番組を作っていけたらと思います。

⇒テーマは「なぜフェミニストは嫌われるのか?」

「Wの悲喜劇」#45は5月26日よる11時から放送!再放送は翌日17時から

(※見逃し防止には番組表の「通知を受け取る」がおすすめです)


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