“東京一下品”なグラドルが『全日本女子パリピ選手権』繰り出した飲み会テクに、童貞が思わず“発射”!?

 5月12日(土)にAbemaTV(アベマTV)で生放送された『全日本女子パリピ選手権』に、“東京一下品”と評されるグラビアアイドルの小林ひろ美率いる「崖っぷちグラドル軍団」が出場。童貞たちとの飲み会で刺激的なコンパテクを披露した。

 『全日本女子パリピ選手権』とは、日本一の女性コンパ集団を決めるトーナメント大会。男性と飲み会をして、より相手を楽しませたチームが勝利となる。審査は実行委員会が設けた競技コンパ公式ルールに則って行われ、審査委員による採点と視聴者投票、相手男性の投票を合計して得点が決まる。


 出場者は、あやまん監督率いる「あやまんJAPAN軍団」、ミラクルひかる率いる「モノマネ女芸人軍団」など、日本中の個性豊かなパリピ女子からなる全11軍団。

 そして「崖っぷちグラドル軍団」として、小林ひろみ、吉野七宝実、水月桃子、星優姫の4名が参戦した。彼女たちをよく知る平成ノブシコブシの吉村崇は、小林を「とんでもない娘ですよ。東京で一番下品です」、吉野については「美人の中で一番お金がない人だよね」とバッサリ。


 そんな彼女たちは、現在唯一レギュラー出演している『ピーチゃんねる』(AbemaTV)が6月で終了してしまい、その後は仕事がまったくない状況だという。まさに崖っぷちな4人が、賞金と新たな仕事を手にすべく、捨て身の覚悟で本大会に挑んだ。


 第1試合は、12分間のミニコンパ。第一印象、自己紹介、乾杯、ミニゲームの4つが採点項目となる。そして今回グラドル軍団が一緒に飲む男性陣は「童貞軍団」。本大会の解説を務めるカラテカ・入江慎也は、「本番中に”発射”があるかもしれませんね」と、男性陣の下半身事情を心配した。

 コンパが始まると、いきなり4人は「暑い」と言いながら服を脱いで水着姿に。最初からアクセル全開な彼女たちに、男性陣は目をそらして困惑しながらも、ニヤニヤが止まらない。そしてグラドル軍団が下ネタを言うと、1人の男性が思わず飲んでいたドリンクを吹き出してしまった。


 これを見た司会の田村淳は、「あーっと、“発射”じゃないですかこれは?」「上の口から“発射”しましたね!」と実況解説。審査委員たちも「あーおもしろい」「かわいい~」と、初々しい男性の反応に爆笑していた。


 試合の結果は、「小悪魔ageha代表整形美女軍団」を下し、見事に勝利。第2試合に進出した。


(C)AbemaTV

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