矢口真里、強制終了!“女版の江頭2:50”アイドルが大暴走

 2日、『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。矢口真里と芸人の岡野陽一がMCを務め、アイドルをスタジオに招いて本音を引き出すトークバラエティ番組だ。

 今回の放送には、プロインタビュアー/プロ書評家・吉田豪の激推しアイドルとして、APOKALIPPPSが登場。矢口が「会いたかったんですよ!」と語るメンバー・西井万理那(生ハムと焼きうどん)がスタジオに登場すると、あまりのハイテンションに矢口は思わず「女版の江頭さんみたいだよ」とツッコんだ。


 バタバタしながらも、ぱいぱいでか美ら7人中3人のメンバーが自己紹介。落ち着きがない西井を制しつつ、イマイチ誰も把握していないというAPOKALIPPPSの成り立ちなどの説明を経て、矢口は「にっしー、聞いていいの?」と、現在活動休止中のアイドルユニット・生ハムと焼きうどんに何があったのかを尋ねた。

 この件はよく聞かれるようで、西井も意気揚々と「簡単に説明するね、1回。まぁまぁ慣れてますから!」と話し始めようとしたが、矢口が不安そうに「生放送で語ったことある? 大丈夫?」と確認すると「ないないない」と真顔で即答。これにはMC陣も「こえーな!」とビビり気味だったが、西井は「大丈夫よ」と自信満々で語りつつも「あ、でも私たまにテレビで話すの。そしたら全部カットされてる」と漏らし、再び矢口を困らせる。


 そして西井は「(解散ではなく)休止ですね」と前置きした上で、「簡単に説明すると、金で揉めました」とあっさり理由を吐露。矢口が「カネモメ! 四文字!」と苦笑しつつも休止に至る過程を尋ねると、相方の東理紗がプランナーで西井がパフォーマーという生ハムと焼きうどんの関係性(=賃金?)に対して西井が抗議し、そこから“大人の戦い”に突入したようだ。


 ここまで聞いて「そうか、それ以上は聞かない。すごい分かりやすかった」と話を切り上げようとした矢口。西井はまだまだ話し足りないのか「全然話すよ? 遠慮しなくても、別に」と続けようとしたが、矢口は「いやいや、もう察する! カネモメね、OK!」と強制終了させた。


(C)AbemaTV

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