ホスト神風永遠、ボクシング・スパー3連戦で鼻から大出血も竹原慎二氏「かなりの進歩」

 新宿・歌舞伎町No.1ホストの神風永遠が4月28日、3分2ラウンドを2試合、1ラウンドを1試合という計5ラウンドに渡るスパーリングに挑戦した。AbemaTVで放送された3連戦で、最終5ラウンド目には鼻から大量に出血したものの、5月に控えるプロテストに向けて根性を見せると、元WBA世界ミドル級王者・竹原慎二氏からは「かなりの進歩がありますね」と評価された。

 神風は昨年5月に行われた「亀田興毅に勝ったら1000万円」の1人目の挑戦者としてリングに登場。元世界3階級王者の亀田興毅に1ラウンドでKOをされたが、その後に自らプロボクサーになることを決断。昨年9月から亀田のいる協栄ボクシングジムでトレーニングを続け、本業のホストではアルコールを断ちながら働いた。


 この日はともに「亀田興毅に勝ったら1000万円」に挑戦した元暴走族総長のユウタ、YouTuberで元プロボクサーのジョーとそれぞれ3分2ラウンド、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」に挑戦した大阪ミナミのNo.1ホスト・黒咲豪と3分1ラウンドのスパーリングを敢行。プロテストは2分30秒2ラウンドだが、間に休憩は入れたものの時間にして3倍となる計15分間の実戦を行った。


 さすがに疲れの見えた3戦目の黒咲戦では顔面にきついパンチをもらうシーンが増え、終了時には鼻から大量の出血も。それでも3戦通して基本どおりにガードを固め、ワンツーを繰り返す姿に、竹原氏は「僕は(1000万円時の)無様な姿しか見ていなかったんですけど、あの姿から比べたら今日はいいですね」とコメント。神風の腫れた顔にも「ホストの顔より、こっちの顔の方が似合っている」と、戦う男の顔をたたえていた。神風は「いっぱいもらいましたね」と苦笑いしながらも、プロテスト合格のために必要な実戦経験を積めたことに、手応えを感じている様子だった。

(C)AbemaTV

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