インリン、体の一部のようにムチを持ち歩いていた

 13日に放送された『エゴサーチTV』(AbemaTV)に3児の母になったインリンが登場。エロテロリスト時代の話や、恋愛にまつわる噂の真相を語った。


 キングコング・西野亮廣がMCとなり、ゲストの人たちを「エゴサーチ」しながら、インターネット上に流出する様々な噂が本当か嘘か? その場でゲストに問い質していく同番組。この日は、3児の母となり今年から芸能界に復帰したインリンが出演した。

 彼女が一時期演じていた“インリン様”は、プロレス団体「ハッスル」のためのキャラクター。曙(あけぼの)演じる息子役「ボノちゃん」と最終的に戦い負けたため、引退を決めたという。


 現役当時はトレーニングをしており、常に体を鍛えていたというインリン。体の一部のように鞭を持ち歩き、練習のときからプロレスラーをシバいていたことについて「演じてはいたけれど個人的にもストレス発散にもなるし楽しかった」とSっ気を披露する。


 演技については、「ハッスル」の映像を見て自分の“訛り”に驚いたという。もう少し日本語を話すことができたら……と言うインリンに対し、若干つたない感じに男は萌えるからそこがいいんです、と西野は後押しする。


 西野は「自分がインリンのプロデューサーだったら」と切り出すと、「日本よりも台湾のスケジュールを多めにして、もっと台湾キャラを濃いめに出してぎこちない感を出すと僕は興奮する」と提案していた。


(C)AbemaTV

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