『妄想マンデー』2周年記念写真集『一妄打尽』お渡し会が終了 今野杏南「女性が撮るからこそ…」

 AbemaTV(アベマTV)のAbemaSPECIALチャンネルでレギュラー放送されているバラエティ番組 「妄想マンデー」の放送開始2周年を記念した写真集『一妄打尽』が完成し、写真集お渡し会が開催された。


 会場には番組サブMCの今野杏南、塩地美澄と、番組内の人気投票で選出されたグラビアアイドル清水あいり、白川未奈、月城まゆ、椿原愛、松嶋えいみの5名の“妄マンガール”が出席した。

 『一妄打尽』は、女優でグラビアアイドルの今野がカメラマンとプロデュースに初挑戦し、クラウドファンディングサービスMakuakeで資金調達を行い完成。タイトルの『一妄打尽』は「タイトル決定権」という特典に支援した視聴者によって決められるなど、『妄想マンデー』ファンと出演者が力を合わせて作り上げた写真集で、クラウドファンディングで支援した延べ312名にのみに贈られた。


 今後、市場に出回ることはない写真集のお渡し会では、トークショーや、清水の“添い寝くすぐり地獄”や松嶋の“神美脚くぐり”など、“妄マンガール”5名それぞれの限定特典が実施され大盛況で幕を閉じた。

 トークショーで今野は「女性が撮るからこその“距離が近い感じ”を表現できて良かった。(私の)足にしがみついたり、ベッドに寝転ぶ私に跨った状態を下から撮ったり、男性のカメラマンにはできないショットが撮れました」と、写真集の見どころ語った。


 写真集に選抜された5人の妄マンガールの中でも、一番グラビア経験が浅いという白川は「グラビアは苦手で、決め顔ばかり作ってしまうのが悩みだった。今回の写真集ではあんちょ(今野さん)がうまい具合に緊張をほぐしてくれて、素顔を引き出してくれた。あんちょだからこそ新しい自分にチャレンジしてみようかなと思えた」と語り、新しい表情がたくさん詰まった写真集の完成を喜んだ。

 また、お渡し会後半では写真集の完成を記念して『一妄打尽』写真展が28日から5月6日の9日間(5月1日は休廊日)にわたり、入場無料で開催されることが発表された。写真展では、未発表作品を含む約100作品が展示されるほか、豪華特典付きの展示作品の販売も行われる予定だ。写真集に同封された整理番号付きのチラシを持参した人のみ入場できる。なお、4月28日はクラウドファンディング支援者のみ入場可能となっている。

(C)AbemaTV


『妄想マンデー♯100(仮)』は4月9日深夜0時から放送予定


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