ニューヨーク・屋敷、相棒に下半身を剃毛され「ちょっと可愛らしくなった」

 3月27日にAbemaTVで放送された「デスゲーム」に、お笑い芸人コンビ のニューヨークが出演。吉本興業の同期・鬼越トマホークとゲーム対決を繰り広げた。デスゲームは「過去に因縁のある芸人が拳の代わりにゲームで決着をつける」をコンセプトにした番組。敗者には勝者から突きつけられる「世界一過酷な」罰ゲームが即執行される。

 この日、両者はチーム戦で対決。1勝1敗のイーブンで迎えた決着戦はNintendo Switch「マリオカート8デラックス」での対戦となった。ゲームに先立ち、屋敷裕政が鬼越トマホークへの罰ゲームを提示した。ホワイトボードにデカデカと書かれていたのは「下の毛を剃る」という要求。対象者には金ちゃんを指名した。これを受けた金ちゃんは、自らが手にしているホワイトボードに変更を加え、まったく同じ内容の罰ゲームを、屋敷指名で提示した。

 番組を利用した公開パワハラともいうべき過酷な罰ゲームを賭け、両者の戦いはヒートアップ。無駄口を叩くこともなく終始真剣な表情でコントローラーを操作し続けた。司会のかまいたちが「いい勝負」と声を張り上げるほどの接戦となったレースを制したのは、鬼越トマホーク。勝利が決まった瞬間、罰ゲームを逃れた金ちゃんは、巧みなレース運びを見せた相棒・坂井良多に抱きつき、歓喜の雄叫びをあげた。

 言葉を失う屋敷だったが、目隠し代わりのパーテーションを設置されると観念したようにズボンとパンツを脱ぎ、下半身丸出しになった。その前に陣取ったのは相棒の嶋佐和也。その手にはハサミが握られていた。嶋佐は断髪式よろしく陰毛を切り落とすと、カミソリで局部周辺をきれいに剃り上げていった。屋敷は剃りあがった下半身を見て、「ちょっと可愛らしくなった」「威圧感なくなった」と強がった。

 デスゲームの罰ゲームは過激化の一途をたどっている。アシスタントの朝日奈央は剃毛を見て「こんなことテレビでできるんだ」とびっくりしていた。

(C)AbemaTV


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