バナナマン日村「スゴすぎて笑っちゃった」 高校生たちのフォークソング大会がレベル高すぎ!(AbemaTV)

 3月28日(水)に放送されるAbemaTVのバナナマン日村勇紀の冠番組「日村がゆく」で、将来大物シンガーになる可能性のある“金の卵”が続々と登場、感動の青春ソングを次々に披露する。


 「日村がゆく」で初のステージセットが組まれた今回の収録。現場を見た日村は「何やんの?これマジで」と驚きを隠せない。実は今回、同番組では音楽業界からゲストも招いた大マジ企画として、「第1回高校生フォークソンググランプリ」を開催する。

 審査委員長は日村が務め、ゲスト審査員として招かれたのは「YOUR SONG IS GOOD」のサイトウ“JxJx”ジュンと「スカート」の澤部渡、さらに同世代の女子高生10人も加わり、出演する高校生たちのフォークソングを審査していく。

 同グランプリは、得票数が最も多かった高校生シンガーが優勝し、「第2回高校生フォークソンググランプリ」にも出演するというルール。そして5週勝ち抜いたら、グランドチャンピオンの称号と、日村型(!)の番組オリジナルピックも贈られる。

 最初に歌を披露するのは尾崎豊に憧れているというHAMAさん(16歳・高校1年生)。世の中の理不尽な不満を訴えたオリジナル楽曲に、真剣に聞き入るた日村は「スゴすぎて笑っちゃった」と大絶賛。サイトウも「すごいテーマで、言ってる内容が素晴らしい」とそのクオリティに衝撃を受ける。

 その後も、スポーツ大好き少年からギター大好き少年になったというAkala-Kaiさん(18歳・高校3年生)は、センター試験の4日前に作った「センター試験を間近に迎えたあなたへ」という友人への応援ソングを披露。そしてクリープハイプ尾崎世界観に憧れる女子高生、果歩さん(18歳・高校3年生)は、その可愛らしい見た目からは想像もつかないような音楽と歌詞に、日村も含め審査員全員が度肝を抜かれるシーンも。ヒューマンビートボックスから転身したという、いけちゃん(18歳・高校3年生)は、これぞフォークソング!と唸るような情緒たっぷりの楽曲を披露した。

 実力派揃いとなった今回のステージ、果たして誰が第1回のチャンピオンとなるのか、是非本編でチェックしてみてほしい。『日村がゆく』は3月28日(水)夜9時より放送


(C)AbemaTV


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