近藤千尋、若手経営者風イケメンにトラウマか「お金めっちゃ使われそう」

 AbemaTV(アベマTV)で土曜夜10時から3週連続放送される秋元康プロデュースのスペシャル番組『エカチェリーナの野望』。同番組は、スタジオに集まった5人の淑女が、男性を見た目だけで審査する男性評価バラエティ。


 男性をコレクションするクラブ「シャトーエカチェリーナ」の総支配人として司会を務めるのはリリー・フランキー。3月24日(土)放送回では、RIKACO、岩井志麻子、近藤千尋、メイリー・ムー、HKT48の田中菜津美をゲストに迎え、「<オス>であること」「容姿が美しいこと」を満たす美しい男性たちを、ヨダポイント(ヨダレポイント)で評価した。

 イケメンたちが続々と登場する中、最後を飾ったのは32歳のダンディイケメンの市村公平。リリーも納得の若手経営者風のヤングエグゼクティブな見た目だが、近藤は自らの男性歴から得た独自の偏見で、「お金めっちゃ使われそう」と第一印象審査では低めの得点をつける。田中も「めっちゃ高い壺とか買わされそう」と信用しきれないようだった。

 しかし、市村が男性ファッション誌『LEON』の編集者だということが明かされると、一同納得の様子。さらに律儀な挨拶をし、「今日着てきたスーツはLEONに入った時に一張羅で買ったもの」と8年前のスーツを今でも大切に着ているエピソードを明かす姿に、女性陣の見る目が変化していく。

 「喋っている感じ、ポイントアップしました」という近藤は、「いい思い出のない男に似ていたので」と市村が元彼と似ていたことを暴露。その偏見で点数をつけてしまっていたことを反省しているようだった。

(c)AbemaTV

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