矢口真里、“宇宙セックス”トークに興味津々「詳しく・・・」

 14日『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。矢口真里と芸人の岡野陽一がMCを務め、アイドルをスタジオに招いて本音を引き出すトークバラエティ番組だ。


 アイドルユニット・鏡星でセンターを務める小林清美は、注目ポイントとして「小林清美は半分宇宙人」とアピール。「みなさんも宇宙人ですよ」と言う小林いわく、地球も宇宙にある惑星の1つに過ぎないそうで、「私たちがいるっていうことが、それが答えです」と豪語する。


 思わず岡野は「ヤバい奴」とドン引きしていたが、小林によると2人の“係の人”なる宇宙人が彼女に付いており、頻繁に宇宙に連れていってくれるのだという。彼らは触れ合うだけで情報のやりとりができるそうで、さらに小林が“宇宙セックス”なるものの経験があることを明かしたが、矢口は初めて耳にする単語に「えー!?」「精神なのか生身なのか……?」と混乱していた。


 宇宙セックスは2人が触れ合うことで成立するそうで、内容も通常のセックスとは異なるものだと解説する小林。矢口が「詳しく下さい」と前のめりになると、さらに小林は「人間は繋がらないとダメじゃないですか? 宇宙では繋がらなくても、そういうことができるんです」と説明していく。


 宇宙船に乗っていたという小林は、ひょんなことから係の人の1人に触れてしまい、その瞬間に「『ひゃあっ』と始まってしまって」と振り返る。矢口が「進め方とか分かるんですか?」と具体的な内容に切り込むと、小林は「進め方とか仕方とか、そんなのが無いんですよ」と回答。岡野の「気持ちいいんですか?」という質問には「スゴいんですよ」と答え、矢口は終始「えー! ナニナニナニ?」と興味津々だった。


 その後、小林は岡野と手と手を触れ合わせて“疑似宇宙セックス”を披露。状況が飲み込めない岡野が「もう私気持ちいいんですか?」と聞くと、「始まってます」と真顔で応じた小林いわく、宇宙セックスの時間は「地球的な時間だと3分くらいでした」とのことだったが……。


(C)AbemaTV

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