「無理にポジティブにしなくていい」スピードワゴン小沢が実践する“ネイティブ”な生き方

 3月16日に放送されたAbemaTVの『芸能義塾大学』ではスピードワゴンの小沢一敬がいかにして仕事に取り組むかの姿勢を語った。生徒役として登場したのは日野麻衣、わちみなみ、Niki、岡田結実、菊地亜美の5人だ。

 小沢が伝えたのは「普段の過ごし方はネガティブかポジティブよりもネイティブが最高」ということである。ネイティブの意味は「自然体」「そのまま」という意味である。


「人間はネガティブもポジティブも両方ある。そんなこといちいち言ってるよりも、自然でいなさい。雨が降るのを否定はできない。雨が降るからこそ花が咲く、いや、オシャレすぎるかな、これは……。雨が降るからこそ虹が出る(笑)。人生はしんどいことも多いからネイティブでいいんです。無理にポジティブにならなくちゃ、と思う必要はないです」

 「ネイティブだなと思う芸能人はいますか?」という質問に対して、小沢は滝沢カレンの名前をあげた。


「昨日チュートリアルの徳井くんと飲みながら話していたんですが、カレンちゃんは自然体。彼女はただそこに咲いているという感じがしています。花束にして飾られている、という感じではないですね。花瓶にさしてある花よりもそこに咲いているのが美しいです」


(C)AbemaTV

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