篠崎愛のGカップの胸を一番揺らせるのは誰だ?若手芸人たちがネタ披露

 7日「篠崎愛の初体験ラボ」(AbemaTV)が生放送された。篠崎愛が世の中の人に代わっていろんなことを初体験し、結果を報告するアブナイ生検証バラエティだ。今回は「春のG-1グランプリ」として、篠崎をはじめ、忍野さら、☆HOSHINOらの胸に万歩計をつけて、芸人が「ネタ」「パフォーマンス」で笑わせ、その“揺れ”の数値を競い合った。


 登場から気合入りまくりのオジンオズボーン・篠宮暁に勢いに引っ張られ、オープニングから荒れ気味の展開となったが、アルコ&ピース・平子祐希は「何はともあれ、いい放送にしようや」と大人のコメント。


 トップバッターはその篠宮で、“ドッグ”と“ダッグ”をリズムカルに連呼しながらの音楽ネタを披露。序盤から大いにスタジオを沸かせていたが、終盤はやや勢いを失い気味に。ネタが終わると、平子は「後半の2つがやや弱くなった」と辛口で、篠崎からも「メチャ面白かったです。“尻すぼみ”が気になったくらいで」と指摘されたが、篠宮は「オッパイ揺らさなあかんのに、“尻”出てきてもうたらダメですね」と、なんとか“オチ”を付けていた。


 続いて篠宮は、一発ギャグに挑戦。「ギャグ手帳見ていいすか」と“お薬手帳”を取り出すというネタだったが不発で、続けざまにピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)ネタを披露したがこれもスベり、窮した篠宮は最後に2本指を交差させて“#”マークを作り、それを目に当てて「ハッシュタグのぞきー!(覗き)」と絶叫して無理やり終了させた。


 平子が「やりきった感じですかね?」と聞くと、篠宮は「そうですね、お薬手帳はもうちょっとここに置いて帰りたい」と意気消沈で「多分、最下位だと思います」と肩を落としたが、平子が「そんなことないですよ、意外と逃げ切るかも」と慰めていた。


 篠宮は最後も勢いよく退場すると、「打ち上げでもあれだからな……」と見送る平子。アルコ&ピース・酒井健太も「いつ休んでるんだろう?」と首を傾げたが、平子は「電車で2人きりになったとき、ちゃんと喋るんだよね」と芸人の素を暴露していた。


(C)AbemaTV

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