声優・森久保祥太郎の役は怪我を負った天使!? ドラマ『#声だけ天使』登場で視聴者ザワつく

 毎週月曜よる22時より放送の連続ドラマ『#声だけ天使』。3月5日に放送された第8話で、声優の江原正士と森久保祥太郎が出演しネット上で話題を呼んでいる。


 本作は、声優に憧れ上京してきた主人公・ケンゾウと同じ志を持つ4人の仲間の友情と純愛、挫折と希望を描く青春群像劇。毎話、大御所声優や人気声優など豪華声優のゲスト出演が話題となっている。


 第8話では、突如声が出なくなったケンゾウが入院する病院の屋上で、先輩患者として森久保祥太郎が登場。腕にはギプス、頭にも包帯を巻く大怪我を負った姿でケンゾウに話しかける。声が出なくて悩んでいるケンゾウに、そのインパクトのある見た目で近づき、「分かるよ、君の気持ち。僕にもあるよ、声が出なくなったこと…」と語りかけ、自身の苦悩を吐露。そして「ある日、無償に誰かと話したくなった。そしたらフッと声が出たんだ。案外そんなもんさ」とアドバイスした。その台詞にネット上では「森久保兄さんイケメンすぎ」「森久保さん、素敵すぎて」「思ったよりセリフカッコよきすぎて無理」「包帯ぐるぐる巻き森久保兄さんやばい...萌える」と悶えるファンが続出。

 しかし、その後ケンゾウが振り返ると、そこにはもう誰もおらず、忽然と姿を消していたのだ。この演出に「まさかの天使降臨?!」「病院の屋上には天使がいました」と視聴者をザワつかせた。そんな森久保の撮影の裏話や、声優を目指す若者へのメッセージは、AbemaTV公式YouTubeで見ることができる。

(▲ AbemaTV公式YouTubeより)

 さらに後半では、声優学校の理事長として声優の江原正士が登場。理事長らしく生徒たちに大声で語りかけ「みんな、ひまわりになろう!」と全力で指導。その様子に「江原さんええ声」「声が良すぎる!」「理事長ってw」「かわいすぎ」など、その設定と演出に驚きの声が上がっていた。

 次週3月12日に放送される第9話では、声優の緑川光と小野賢章がゲスト出演することが決まっている。物語も佳境を迎え、次週の予告ではイケボイ解散の危機が!さらにケンゾウの声はどうなる!?今後の展開が見逃せない。


(C)AbemaTV


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