「週刊文春」に狙われた?明日花キララ、怪しい動きをする車に尾行される

 恵比寿マスカッツ1.5の冠番組「恵比寿マスカッツ 1.5 真夜中のワイドショー」が放送された。この番組はMCにオアシズ、森三中の黒沢かずこがADを担当し“セクシー事件簿”をマスカッツなりに大体で討論する、日本一キケンで大人なワイドショー番組だ。


 番組終盤、「勇気を出してはじめての文春」のコーナーへ。これはスクープ連発の<週刊文春>にネタを提供して、誌面に載せてもらおう!というもの。先日、明日花キララは「ギロッポンのお店を貸し切って、有名人や国会議員の先生たちと総額1000万円を飲み尽くすシャンパンパーティーをやっちゃうかも!?」というヤバそうなネタをぶっこみ、スタジオを騒然とさせていた。


 そんな明日花は先日、「友だちと遊んでいた時に“わ”ナンバーの車(=レンタカー)2台くらいに後を尾行けられてて。『これは文春だ!』と思って、タクシーの運転手さんに頼んで撒いてもらったんです」と、さっそく周囲で怪しい動きがあったことを激白。しかし、すっかりレギュラー出演者となった感のある芸能レポーターの長谷川まさ子は「文春さんからの問い合わせは一切ございませんでした」とバッサリ。長谷川いわく「いまや記者は、すぐバレるような“わ”ナンバーには乗りません」とのことで、明日花の自意識過剰による早合点だったようだ。


 とはいえ最近ではバイク便業者に変装している芸能記者もいるそうで、路上に待ち伏せして動画を撮影していたりするんだとか。すると、ADの黒沢が「数々のスクープが撮られている有名な岩盤浴屋さんの前で、メッセンジャー(自転車便)の変装をした記者が木と木の間に隠れてたんですよ」と、芸能界の“敵”たちの最新情報を提供した。


 そして今週もマスカッツたちは、新たなネタを文春に提供。黒沢美怜は「大物司会者と密会!?」、吉澤ゲッスー友貴は「六本木の会員制カラオケで若手俳優と朝まで生飲み会」という、リアルなゴシップを予告していた。

(c)AbemaTV

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