貯金に励む富女子、話が合うのは「貯金が1000万円以上ある子」

 老後資金はどれくらい必要か、年金はしっかりもらえるのか。今、定年後の生活で必要な金額は、年金に加え3000万円とも言われる。そんな中で老後の生活を心配して、若いうちから貯蓄に関心をもつ女性が増えている。ブランド物や美容にお金をかけるよりも貯金が最優先。そんな円を貯める「円貯め女子」が『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV/アベマTV ※毎週土曜23時から放送中)に出演。


 今回は、産休中の番組MC・SHELLYに代わり、鈴木ちなみがお留守番MCとして登場。「今日も貯めてます!円貯め女子」をテーマに、貯蓄、投資上手な女性たちの本音に迫った。

(不動産投資家、宅地建物取引士の荒木杏奈さん)

過去の「Wの悲喜劇 ~日本一過激なオンナのニュース~」はAbemaビデオで無料視聴できます。


 資産が増えると何が変わるのだろうか。東南アジアやアメリカの不動産を中心に投資をしている荒木杏奈さんは「生活水準はそんなに変わっていない」と話す。現在、日本とカンボジアに会社があり、2つの家があるという荒木さんは、カンボジアでドライバーを雇ったり、商談をする際、利用するレストランをいいところにしたりするなど、具体的なお金の使い方を紹介。MCの鈴木が「経費みたいですね」とコメントすると、荒木さんは「自分磨きも必要だけど、どちらかというとそういうお金の投資のほうが多い」と話した。

(不動産投資家、富女子会メンバーの津川菜々子さん※仮名)

 一方で、円貯め女子が集まるコミュニティー「富女子会(ふじょしかい)」に所属する不動産投資家の津川菜々子さん(仮名)も、「社会人1年目や2年目の頃から生活水準が変わっていない」と話す。


 津川さんは現在30歳。収入が上がる分はすべて投資に充てているという。鈴木が「お金を持っていたら使いたいとか、自分にご褒美をあげるっていう発想はありませんでしたか?」と質問すると、津川さんは「自動引き落としなので使えない」と説明。貯金をする仕組みを自分に強いているとした。

(SHELLYに代わり、鈴木ちなみがお留守番MCとして登場)

 このように資産が多いと、周りの友達との間にズレが生じることはないのだろうか。荒木さんは「気づいたら周りは経営者の友人ばっかりになってしまった」と話す。理由については「そうじゃないと話が合わない部分が多い。会社をどうやって経営しているか知りたいし、そこに時間を割きたいと思うようになった」と説明した。


 これを聞いた津川さんも共感し、「富女子会の友達で貯金が1000万円以上ある子とは話は合うけど、中学高校の友達は思い出話しか合わないので、自然と会わなくなっていく」と話した。

AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)


2月10日放送「今日も貯めてます!円貯め女子」
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