中村江里子、コンプレックスだった“手”への反響にぽろぽろ涙

 フリーアナウンサーの中村江里子が29日、自身のブログを更新。若いころからコンプレックスだったという“手”についての励ましコメントに涙したことを明かした。

中村江里子オフィシャルブログより

 中村は、自身の著書「セゾン ド エリコVol6」で「本当は絶対に手のアップなんて嫌だったのです・・・」としながら「おにぎりを作る私の手がアップで写っています。」とコンプレックスだった手が写っていることを明かし、「スタッフの方やカメラマンさんに「その手がいいんですよ!!」と励まされ(笑)、撮影をしました。しわも、節もそのままに・・・」と撮影秘話を語った。


 さらに、「家族のために鍛錬されている様子が伝わり、”この人、本当にかっこいい!!”と思ったと書いてくださって・・・」とコンプレックスだった手に対する自身のアメブロのコメントに「ちょうど、子供たちを待っている間に車の中でコメントを読み・・・ぽろぽろ涙が出ました・・・・」と涙を流したことも明かした。


 また、「100人の人が「あまりきれいな手じゃない」と言ったとしても、たった一人でも「いい手だね!!」って言ってくれたら・・・天にも昇るような気持ちで、いろいろなこと張り切ってできてしまいそう!!」つづり、「メントをくださった皆様、そして、私の手について書いてくださった方・・・ありがとうございました!!今、最高にハッピーです!!」と感謝の言葉をのべた。


 ブログの最後には「長女はファッションショーを見るのは初めてです。」「桂由美さんのショーです。」と桂由美のオートクチュールショーに長女と出掛けた様子も公開。「桂由美さんのスタイルそのものがほかの誰とも全く違い、斬新で長女はただただ感動していました。」と感動の様子をデザイナーの桂由美との記念写真と共に紹介した。


 この投稿に「とても素敵だと思います。ご家族の為に家事をこなされ労働されている手。」「手についてのお話、凄く分かります。」「カラーはしていなくても、手入れの行き届いた手で、素敵だなーと思っていました。」「私の母が、人を選ぶ時にはその人の手を見てみなさい。どれだけ頑張ってるか分かるとよく話していたのを思い出しました。」「私も 手にコンプレックスがあります。」などのコメントが寄せられている。

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