小島瑠璃子、内面は「実は落ち込みやすい性格」 筋肉女子になりたい願望明かす

 多数のバラエティ番組に出演し、高いトークスキルでたびたび話題を呼んでいるタレント・小島瑠璃子。昨年10月の衆院選では、選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系列)にリポーターとして出演。女子アナにも負けない落ち着いたリポートで現場だけでなく視聴者からも絶賛された。


 さらに1月22日発売の『週刊プレイボーイ』6号(集英社)では、表紙と巻頭グラビアも飾っている小島。バラエティ番組におけるスキルの高さだけではなく、改めて、その清楚感あるルックスにも注目が集まっている。今回は『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース〜』(AbemaTV/アベマTV)で、番組MCのSHELLYが産休に入るため、初回の“お留守番MC”に就任した小島に直撃インタビュー。隠された内面を探った。


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―― 『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース〜』で、番組MCのSHELLYさんが産休ということで、初回の“お留守番MC”として番組の進行を務めることになった小島さんですが、実際に収録をやってみていかがですか。

小島瑠璃子(以下、小島):SHELLYさんが産休の間、私が『筋肉女子(筋肉つけたら人生変わった!編)』と『カジュアル整形女子(カジュアル整形がやめられない!編)』の回のMCを務めることになりました。実は私、“筋肉女子になりたい女子”なんです。


―― 筋肉女子になりたい女子! 過去にジムに通った経験などはありますか?

小島:いいえ、それが全然通ってないんですよ。何回かお試しで通っていた時期もあったんですが、挫折してしまい……。でも、腹筋が割れている写真をSNSで投稿する人もいるじゃないですか。そういうのを見ると「割れたきれいなお腹って良いなぁ」って思って。実は憧れているんです。


―― 小島さんは、バラエティ番組だけでなく、グラビアでも注目されていますよね。

小島:グラビアのお仕事もいただけるので、筋肉女子さんたちからお手本を知ることができた良い機会でした。『カジュアル整形女子』の収録では本当に驚きましたね。


―― 美容整形のために目を切開したなど、リアルな体験談を持つゲストの方々の話を聞いていかがでした?

小島:美容整形に対して、収録前は自分の中で理解しきれていなかったところもありました。でも、話を聞いていると、ゲストの皆さんの心が本当に素直なんだなと。うまく言葉で言えないのですが、整形女子さんたちの好奇心の伴った行動力がすごくて。皆さん「もっと、自分はこうなりたい」という熱い思いを持っていたんですよ。

―― 整形する身体だけでなく、心や精神的な部分に関わるトークも繰り広げられた今回、ゲストと向き合ってみて、自身の考え方や価値観は変わりましたか。

小島:整形女子さんたちが「美容整形した後、すごく人に優しくなれた」と言っていたんです。「心に余裕ができた」とおっしゃっていて。私はこれについて『筋肉女子』にも共通する部分があると思っていて、(周りから)どのように思われたいかではなく「自分のこういう気持ちがあるから整形をする、こう思っているから身体を鍛える」と、まず自分の内面について皆さんがしっかり考えていたんです。整形や筋肉は“心を変えるもの”として皆さん捉えていて、限られた時間でしたが、浅い話ではなく、生き方や人生の話をたくさん聞くことができて、良い経験になりました。


「もともと落ち込みやすい性格」ネットの記事に傷つくことも?

―― 最初は悔しいことがあって逆境をバネに身体を鍛えたり、他人との比較をきっかけに美容整形をしたりなど、動機はそれぞれですが、小島さんは他人と自分を比べてがっくりしたりショックを受けることなどはありますか?

小島:私は基本的にもともと落ち込みやすい性格なんですよ。そういう性格を自分で知っているので、あらかじめ落ち込まないようにコントロールするようにしていますね。


―― 個人的な印象ですが、小島さんはインドアというより、アクティブなイメージあります(笑)。落ち込む前に何か趣味などで発散しているのでしょうか?

小島:趣味でいうと、今はダイビングが主ですね。ダイビングは、私の中で本当に無になれる時間。心が空っぽになって気持ち良いんですよ。動き回っているわけではないので、実は活発というほどスポーツをしていないんです(笑)。

―― 小島さんのTwitterのお話になりますが、年始に「そうかあ。私のTwitter面白くないかあ。」とフォロワーに投げかけていましたよね。何かショックな出来事や落ち込みかけてしまうことがあったのでしょうか。

小島:あれはネットの記事で、私のことを斬新な方向に分析する人を発見してしまったんです(笑)。そのネットの記事に、私のTwitterのことが書いてあって、誹謗中傷されているわけではなかったのですが「小島さんのTwitterを見てみてください。本当に面白くない、1つも面白くない。“炎上をさせまい”と言う意志を感じる」とつづられていたんですよ。


―― そんなことがあったのですね。それであのツイートにつながったと。

小島:あの記事を読んだ人が「小島瑠璃子のTwitterってどんな感じなのかな。見てみよう」と思って、見に来た人が笑ってくれるツイートにしてやろうと思って。いたずら心が働いたというか……記事を書いた人へのアンサーツイートみたいなものです(笑)。


―― グラビアのオフショットやコーディネートなど、小島さんのTwitterの更新を楽しみにしているファンは多いですよ!

小島:そう言っていただけるとうれしいです(笑)。


―― 引き続き小島さんの活躍を応援しています。今回はありがとうございました。

小島:ありがとうございました。


(写真:野原誠治 テキスト:AbemaTIMES編集部)

(C)AbemaTV


2月24日夜23時の放送は「筋肉つけたら人生変わった!」

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翌17時からも再放送!


過去の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」はAbemaビデオで無料視聴できます。

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