将棋・藤井聡太四段、名人撃破の快挙前に天丼&とろろざるそばの大食い「どちらか小さいサイズかと思った」

 将棋の中学生棋士・藤井聡太四段(15)が1月14日、朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメントで佐藤天彦名人(29)に勝利した。若干15歳の藤井四段が、初のタイトルホルダーとの公式戦で佐藤名人を破ったことに、公開対局で詰め掛けていたファンや、ネット上のファンたちからも大きな歓声が飛んだ。この日は午前、午後と1日2局のハードスケジュールだったが、合間のランチで2人前を平らげる「大食い」ぶりも披露していた。

 午前中に澤田六段、午後に佐藤名人と、強敵2人を倒した直後、師匠である杉本昌隆七段(49)とともにAbemaTVに出演。藤井四段は大金星に「とても自信になりました。2局ともすごく集中して指すことができて、充実感のある時間を過ごせました」と笑みを見せた。すると杉本七段から突如「お腹空いてない?」と質問。「お昼結構食べていたけど。天丼ととろろざるそばだっけ」と明かされると、藤井四段は「2つ頼んで、どちらか小さいサイズで出てくるかと思ったら、どちらも1人前で出てきて大変でした」と照れ笑いした。


 どちらもペロリと平らげたという藤井四段に、師匠も「さすがに若いなと思いました」と笑みが絶えなかった。

(C)AbemaTV

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