白鵬、41度目の優勝に向けて白星発進 阿武咲を突き落とし

<大相撲初場所>◇初日◇1月14日◇両国国技館

 白鵬が41度目の優勝に向けて、順調なスタートを切った。初日、結びの一番で阿武咲と対戦。立合いから攻め込まれたものの、冷静にさばくと突き落として白星発進となった。

 白鵬は先場所、他の3横綱がすべて休場(途中含む)する中、14勝1敗の成績で通算40度目の優勝。同じモンゴル出身の日馬富士が引退し3横綱で新年を迎える中、取組に注目が集まっていた。この日は、各所から指摘されていた張り手、張り差しは見せなかった。注目の一番に44本は懸賞。AbemaTVで解説を務めた玉ノ井親方は「やはり群を抜いている」と、地力を評価していた。


(C)AbemaTV


▶大相撲初場所初日 幕内の取組はこちら


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000