川崎麻世が“シャレにならない大雪”の中、ホームで立ち往生したこと明かす「車内にいるだけで安心」

 俳優・川崎麻世が13日に自身のアメブロを更新、大雪の中電車を待ったことを明かした。川崎は、「昨日の北陸地方での番組ロケ途中で雪が降り始め やがてシャレにならない大雪」と切り出すと、なんと「電車は大幅に遅れて ホームでブルブルガタガタ」と明かし、辺り一面雪で覆われたホームで自身も雪を被りながら撮った写真を公開。

川崎麻世オフィシャルブログ

 その後は「やっと電車が来て 乗れた」ようだが、「なかなか出発しないし どうなるのか」と不安に思ったとのこと。それでも「でも車内にいるだけで ポカポカで安心した」と救われたようだ。


 ファンからは「大変でしたね。」「今日はゆっくりして下さいね。」「大雪の中、お疲れ様でございます」「気をつけて帰って来てくださいね~~」など、ねぎらう声が寄せられていた。


 13日は、日本海側を中心に各地で大雪が降り、電車や飛行機の遅延・欠航、更には交通事故なども相次いで発生。北海道では、雪の影響で同日から開始したセンター試験に間に合わない受験生をパトカーで送り届けるという一幕もあったようだ。


 また、11日から12日にかけて動けなくなったJR信越線の列車に対しては、雪国に住んだことがないと思われる人々がツイッターで「なんで外に出ない」「バスが迎えに来られるだろう」などと書いていた。これに対し、雪国の人々の実感がツイッターのまとめサイト「乗客として豪雪で立ち往生していた信越線に乗っていたツイッタラー、JR職員の対応について、敬意の表明やお礼の言葉を述べた長文スクショを公開」にまとめられている。


 ここでは最寄駅まで遠いことや、周囲が暗いこと、雪かきを乗客ができるような状況にないといった大雪に対する実感のある人のコメントも読むことができる。結局、暖房も照明もトイレも完備された車内で除雪を待った方がいい、というのが当事者の意見である。

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