次長課長・井上、芸人同士なら“お笑い”モンハンプレイが可能「10倍おもしろい」

 人気ゲーム「モンスターハンター」シリーズの熱狂的なファンで知られるお笑いコンビ・次長課長の井上聡が、お笑い芸人同士でのプレイは「一般の方がやるよりも、10倍おもしろい」と熱弁をふるった。ゲームプレイの中でも、しっかりと「ボケ」の要素を盛り込むことで、しっかりとお笑いを成立させることが可能だと、胸を張った。

 井上は1月21日に放送されるAbemaTVのモンハンワールド特番に出演予定。番組にはモンハン仲間の麒麟・川島明も出演するが、一時は国内外で「合宿」まで行った芸人同士のプレイは、とにかくおもしろいという。「基本的なボケ要素は、一般の方とやろうと、芸人とやろうと一緒で、そこがモンハンの魅力です。でも芸人だけでやるモンハンは次元がまったく違って、10倍はおもしろいと思います」と自信満々だ。


 単にプレイがうまい、というわけではない。お笑いでいうボケとツッコミを、モンハンの世界で再現するのだという。「誰かがボケる前に、そういうお膳立てをしてあげるんです。ゲームじゃないところというか、ボケやすい環境にしてあげるんです」。転ぶ、落ちる、やられるなど、ここでミスすると“おいしい”シーンを、他の3人が阿吽の呼吸で作り上げ、そこに合わせて1人がボケる。「どこを楽しもうというのをそれぞれが出してくるので、それが楽しいですね」と、即興のお笑いがモンハン内で成立する。


 すっかりモンハン界ではレジェンド級の井上は、各界の著名人からも「打倒・井上」と目標にされる存在だ。「名前も出せない大物さんとかともプレイしましたね。『ミュージシャン界1の双剣使い』とかが出てきたのを、同じ装備でタイムアタックしてことごとくつぶしていくとか、当時はよくやっていました」と思い返した。今や戦いの日々は過ぎ、仕事同様にモンハンしながらお笑いを作る。井上にとっては、モンハンの世界も現実世界と何ら変わらない。

(C)AbemaTV


▶2018年1月21日(土)20時から放送 AbemaTV独占放送!狩猟解禁まであと5日! 『モンスターハンター:ワールド』4時間生放送で一狩りいこうぜSP!

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000