デヴィ夫人、事務所の“横領事件”初公判を傍聴 被告は「盗人猛々しい感じでした」

 タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所の運営費を横領したとして、業務上横領の罪に問われている元経理担当・辻村秀一郎被告の初公判が11日、デヴィ夫人が傍聴席で見守るなか東京地裁で行われた。


 2015年~2016年にかけて、事務所名義の貯金口座から9度にわたり計416万円を引き出し横領した罪に問われている辻村被告。初公判では「間違いありません」と起訴内容を認めた。


 警視庁によると事務所の使途不明金は1億7000万円にのぼるといい、また事務所側は被害総額を約2億7000万円と主張している。検察側は「辻村被告が横領した金を自分の口座に入れた後、自分の交際相手に振り込んでいた」と指摘している。


 閉廷後、裁判を傍聴していたデヴィ夫人は取材に応じ「私と目を合わせた瞬間、悪びれた様子もなく、申し訳なかったという顔も見せなかったし、盗人猛々しい感じでしたね」と被告の態度に言及。横領した金を女性の口座に振り込んでいたことについては「お金の行き先が女性だったということには非常に驚いています。こういうケースでお金が戻ってきたことがないので最初から諦めています」と心境を語った。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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