加藤浩次、仮想通貨より現金主義 持っているのは「5、6000万」

 1月11日、AbemaTV(アベマTV)にて極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱がMCを務める『極楽とんぼKAKERUTV』にて、加藤が仮装通貨に対しての意見を述べた。

 この日は、加藤がお酒を飲みながら若者と討論する「いかがわしい夜の東京を駆ケル!加藤酔ってます3時間SP」という企画が開催。20代で年収1000万円越えの男子が集うBARにて、仮想通貨についての議題が上った。

 「今この財テクが熱い」というトークテーマの中で、20代男子たちの回答が「仮想通貨」だったことにより、加藤は火が付いた様子。加藤に対して20代男子たちが「(仮想通貨)知ってます?」と問うと、加藤は「俺、48だよ。当たり前だよ。そりゃ、日経新聞読んでれば。日本の新聞4社、5社読んでんだよ!」とあきれ気味で意見した。


 続けて「ビットコイン170万まで落ちてんな。210万まで行ったけど。どう思ってる?」「ビットコインってもともとの成り立ちわかってっか?お前。ビットコインってもともとなんなんだよ」と黙る20代男子に対して質問を繰り広げた。


 ちなみに加藤は、仮想通貨には興味はないそうで「僕はもう現物です。(持っているのは)5、6000万じゃないの?」というポリシーを語った。

 ここまでの話でMCを務めていたパンサーの向井は20代男子をフォローするような立場に回っており、ゲスト出演していたインパルスの板倉俊之は「ネタ作ってさ、それで作った金とさ、ギャンブルで稼いだ金とさ、同じ価値だと思っているんだったら、俺、向井との付き合い方変えるよ」と、唐突に宣言するというシーンも飛び出した。


 最終的に加藤が、20代男子に「お金ってなんだ?」と質問すると「人に余裕を与えてくれるもの」「ゲームをするので、ゲームをするために必要ですね。1日中パソコンゲームしてる。全部課金しますね」という回答が。ちなみに、ゲームにお金を使う男子は、月に60万円は課金することもあるという話まで明かしたが、加藤は「それでいいんじゃない。それでいいだけだよ」とお金の使い方に対しては、自由でいいと思っている様子を見せた。


(c)AbemaTV

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