米YouTuberの“遺体映像”投稿に若者苦言「見て盛り上げている人こそ叩いた方がいい」

 アメリカの20代の男性YouTuberが山梨県の青木ヶ原樹海を訪れ、首を吊って自殺したとみられる遺体の映像を投稿した。その後、動画に非難が集中しすぐに動画を削除。投稿者はツイッターで謝罪した。『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、この騒動について原宿の若者に意見を聞いてみた。


「(YouTuberは)一つの職業として知られていると思うけど、広告を得るうえで、みんなが楽しんで見られる動画を提供して稼いで欲しい」(20歳・男性/大学生)

「YouTuberをやるのはいいけど、マナーとか周りの事を考えてやってほしい。見る側もやってはいけないことを盛り上げている。そういう人こそ叩いた方が良い」(19歳・女性/大学生)

「いくら注意したところでやる人はやる。放っておくか視聴者側も見ない選択肢ができるので、見ないでこういう動画は再生回数が伸びないと思わせるのがいい」(20歳・男性/大学生)


(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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