松屋銀座では70個が1分で完売、年始の定番“福袋”に若者の興味は?

 東京のデパートなどで2日から初売りが始まり、福袋を巡る激しい争奪戦が繰り広げられた。「松屋銀座」では、10万円相当のコートなどが入った1万800円の福袋・限定70個が1分ほどで売り切れに。そんな年始の定番ともいえる福袋に若者は興味を持っているのか。『原宿アベニュー』(AbemaTV)は原宿でインタビュー調査を行った。


「ハッピーバッグって言いますけど、そういうのは日本独自のカルチャーだと思う」(25歳・女性/大学生)

「日本人らしいと思う。みんなが買うから買うところ」(16歳・女性/高校生)

「大好きです!今年は1万円の福袋を2つと3万円の福袋を1つ」(19歳・女性/大学生)

「買ってない。私は自分が欲しいと思ったものだけを手に入れたいので、あまり福袋は買わない」(21歳・女性/大学生)


 また、勤めているアパレルショップで福袋を販売したという女性からは次のような嘆きも。


「全然売れなくて…。(福袋が)55個もあったんですけど、10個未満しか売れなかった」(24歳・女性/アパレル店員)


(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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