『恋ステ』こーた&みなみんが再会! 三角関係から急展開の告白まで…裏側を赤裸々トーク

 1月9日、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』)で、同番組でカップルになった高校生が再会デートするもようが放送された。

 これは、「東京の女子高生2人と途中参加の女子高生1名が北海道の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」&「東京の男子高生2人と途中参加の男子高生1名が大阪の女子高生3人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのはそれぞれの週末の2日間、合計6日間だけというなか、北海道編で成立したカップルが登場!

 あの告白以来、初めて直接、顔を合わす『こーた』と『みなみん』。とある学校で再会。


 北海道編に参加した地元男子は、岡田祥詠(しょうえい/年上に憧れるムードメーカー)、澤村悠希 (さわ/恋愛苦手体質の高身長イケメン)、鈴木絋拓 (こーた/失恋傷心中なう!恋多き料理男子)の3人。東京女子は、井上ありさ(ありさ/惚れやすい下町育ちのクォーター)、高澤凪(なぎ/夢はお嫁さん!超一途なギャル系女子)、増田南美(みなみん/初彼の元彼はハーフ美男子!恋に臆病な奥手女子)という3人だった。

 ありさを巡り、しょうえいとこーたが激しいバトルを繰り広げていたところに、途中参加したみなみんは、さわからの一途なアプローチを受けるも、最初から気になっていたのは高3で同い年のこーた。しかしこーたは、誰の目から見てもありさとしょうえいがお似合いで、またありさからハッキリと“こーたよりしょうえいといる方が楽しい”と言われても、諦めることはなかった。みなみんは、そんなこーたを見守りながらも、最終日に意を決してこーたを誘う。そしてこのみなみんの行動が、運命を分けた……。こーたが、みなみんに告白したのだ。そしてこーた&みなみんというカップルが成立。

みなみんの手作りサンドイッチに、“料理男子”こーたの感想は?

 みなみんからこーたに誕生日プレゼント、こーたからみなみんへ北海道土産という贈り物交換をした後、みなみんは再びゴソゴソを包みを取り出した。自分が参加していなかった間に、“料理男子”のこーたが全員分のお弁当を作ったというエピソードを知り、手作りサンドイッチ弁当を持ってきたのだ。

 早速食べたこーたが、「好きな味かもしれない」「美味しい」と頷くのを確認し、不安そうだったみなみんも一安心。「俺いつも、料理作って人に渡してる側だから…美味しい」と味わうこーた。みなみんの心配りを感じながら、早くもふたつめに手を伸ばす。ただ、みなみんもこーたの弁当を食べたかったというのもホンネだろう。「食べてないもん、こーた君のおにぎり」拗ねてみせるみなみんは、「ぜひ次は作って持ってきてください」とおねだり。こーたも「任せて」とそれに応じ、お互いに思いやることができるカップルだ。

それぞれの“気になっていた人”“アプローチされていた人” あの時の想い

 みなみんは、女子が気になる男子に電話をかける“中間告白”で、しょうえいに電話。みなみんによれば、それはまだ参加したばかりで、しょうえいとしかろくに話をしていなかったためだというが、その時しょうえいとやっていた“見つめ合いゲーム”をこーたとチャレンジ。“見つめ合いゲーム”とは、相手の顔を見て話すのが苦手だというしょうえいに、みなみんが「お互いに10秒見つめ合ってみる」ことを課したゲームだ。

 苦手というよりは照れて5秒ももたない2人は、そのまま立ち上がって外へ出た。想像以上の寒さに、こーたがみなみんの手をとり、つないだ手を自分のコートのポケットに…。みなみんは「ひゃぁぁぁぁぁ! ヤバッ。理想ですね」とドギマギ、こーたも「オレもこんなことしたことないよ」。そしてしっかりと手をつないだままベンチに座り、話は2人の出会いから告白までの想い出に。

 途中参加のみなみんは、こーたのことが気になりつつも、すぐにしょうえいとこーたが三角関係になっていることに気づき、何も言い出せない。一方でさわからのアプローチを受けながらも、自分の気持ちは固まらないでいた。

 さわからハグされたり曲を作ってもらったりしたことには素直に嬉しかったといい、「ありがたかった」と感謝するが、恋愛対象としてはひとつ年下ということもあってか、「弟」っぽさが抜け切れなかったのだという。

 みなみんがこーたと初めて話をしたのは、告白前夜、BBQの準備で一緒に火を起こしている時だ。その時、みなみんはこーたがこれまでの恋愛があまりうまくいっていないことを聞いており、その後もこーたが一途にありさを追いかけるも、気持ちを振り向かせられない様子をずっと見ていた。こーたからは、ありさに「(しょうえいから)奪っちゃうよ」宣言も出ていたが、こーたは、「(すでに)心折れていた」と振り返る。スマートな見た目によらず、恋愛に不器用なこーた…。

 そんなこーたをみなみんが誘ったのは、告白の数時間前のこと。なぎが想いを寄せるこーたと一緒にいるところで、そして自分の隣には気持ちを明らかにしているさわがいるにもかかわらず、「こーた君、借りてもいい?」と声をかけたのだ。

 「勝手に体が動いた。話しておかないと後悔すると思って…」わずかな時間で、やはりこーたとは居心地がいいこと、話しやすいことを確認したみなみん。そして「まさか最後に2人で話すことになるとは思わなかった」と回想するこーたは、みなみんにソフトクリームを“あーん”してあげながら、みなみんの魅力に惹かれていた。寒いだろうのに、そんなことは一言も言わずに自分との時間を大切にし、ソフトクリームを美味しそうに食べてくれる――。


告白を振り返って、みなみんがどうしても聞きたかったこと

 結果、みなみんにはさわとこーたが告白し、みなみんが選んだのはこーた。でも、みなみんはこーたにどうしても聞きたいことがあるという。


「最後ギリギリまでありさを攻めていて、そういうのを見ちゃって、最終的に最後の一瞬だけで私に告白して、OKってなっちゃったけど、そんなんでよかったのかなあって…。大丈夫かな…?」

 こーたは「オレは全く後悔していない」と真っ直ぐに答えた。「さわがいる前で誘ってくれて、実際話してみたらめちゃくちゃ話しやすいし、寒いのにアイスも美味しいって食べてくれて、気遣いもできるんだなって。純粋に楽しかった。…好きになった」

 「良かった」と微笑むみなみんの横で、こーたは「恥ずかしいようー!」と身悶え。「かわいい!」と笑うみなみん。次は、こーたがみなみんに聞いておきたいことだ。


「これからもオレのこと好きでいてくれる?」


 いつでもストレートに気持ちを伝えるのが、こーたの持ち味だ。大照れのみなみんは、「好きですよ、はい」といつになく丁寧語。さらに、こーたが畳み掛ける。「オレは好きだよ。遠距離したことないし、どうなるかわからないけど、オレは好きでいる自信がある」。こーたのド直球の気持ちに、みなみんも「私もその自信はあります」と応えたが、すぐさま「普通に照れる、ヤバイ」と照れまくり。もはやこーたの顔を見られない状態だが、こーたの「手汗かいてきた」という一言に救われる。〈こーたも同じなんだ〉。


「私も。めっちゃ(手から)蒸気が…」


 目は合わせなくとも、こーたが自分を見つめていることはわかる。そしてしっかりとつないだ手から伝わってくる想いも。〈ずっと会いたかったから、会えてよかった〉離れていても、心は一つだ。

 次回放送は1月23日、よる11時~。今度は大阪女子&東京男子組、カップル成立したせーか&ありひろが告白以来初めて再会する!


(c)AbemaTV

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