夫婦の寝室は別がいい? オリラジ藤森「うちの相方も…」

 12月28日、AbemaTV(アベマTV)にて“恋愛→結婚リアリティーショー”『マリキュラム-出会って1か月で結婚する方法-(以下、マリキュラム)』(毎週木曜よる11時~)第7話が放送され、MCの藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が夫婦の寝室問題について言及した。

 結婚願望のある男女をマッチングさせ“結婚”というゴールを目指しながら『デート』『親友の紹介』『同棲』『式場探し』…など、結婚までの工程表8項目をクリアし、1か月間で結婚に辿り着くことができるのかを観察する同番組。出口詩織(以下「しおりん」、25歳、PR会社勤務)&永田隆馬(以下「りゅま」、27歳、モデル/俳優)カップルは互いの親友紹介を終え、2人で住む新居探しへ…。

 理想の新居を探す上で、チェックポイントは家の広さや住みたい場所など。

 りゅまとしおりんが互いに望む家の広さは2LDKまたは1LDK。1人の部屋はいらないよね、と互いに話すが、気になったのが2人の生活リズムの違い。OLとして平日昼間に働くしおりんに対し、俳優・モデル業を生業にするりゅまは夜遅くに働くことも多く、たまに帰ってこられないこともある。生活する場所が1か所だと、どちらかが寝ているところにそ~っと帰って来なければいけないのだ。また、もう1点気になったのは互いに荷物が多いということ。荷物は服が多いというしおりんに対し、舞台の小道具で使う刀など仕事関係のかさばる荷物が多いというりゅま。当初1LDKも候補には上がっていたが、2LDKをすすめられた。

 「2LDKに住むなら、1部屋は荷物置きにするってこと?」と問うしおりんに、「寝室が2つってことでしょ。そういう時(リズムが違う時)用に」と答えるりゅま。しかし、しおりんは納得がいかない様子。「別に生活リズムが違って寝てる時に起きてしまっても、『いってらっしゃい』って言えるメリットがある」「生活リズムが別々だからこそ一緒に過ごせる時間が大切だと思うし、そこ(寝室)が別々なら一緒に暮らす意味なくない?って思ってしまう」と、新婚生活に対する理想を語った。

 これを受け、スタジオの藤森は「仕事の時間帯がバラバラで朝は奥さんにゆっくり寝てほしいから、という芸人仲間も多い」とコメント。さらには「うちの相方(オリエンタルラジオ/中田敦彦)夫婦も『奥さんが子どもの面倒を見て本当に疲れて寝ているから、起こしてしまうと悪いから』という理由でそういう時期があったみたい。お互い話し合いの末、納得し合えればいいかなと思うけどね」と言及した。


 また、スタジオでは夫婦の寝室問題について視聴者投票を慣行。「夫婦の寝室、一緒がいい?別々がいい?」という質問に対し、一緒がいい85.4%、別々がいい14.6%という結果となり、新婚時は夫婦の寝室同室派が多数を占めた。

 そんな中、物件探しをする中で「同じ賃料を払うなら、借りるのではなく買うという手もある」と提案された2人。早速、練馬の2LDKの物件を内覧することに。

 ウォークインクローゼットにしおりんを閉じ込めてみたり、キッチンで新婚ごっこをしてみたり、仲睦まじい姿を見せる2人。


 「しおりんとならふざけ合って、いくつになっても冗談を言い合える関係でいられそう。楽しくて飽きない、明るい家庭になりそう」と微笑むりゅま。2人の明るい未来はすぐそこに迫っている…?

 次回(1月4日よる10時~)の『マリキュラム』は一挙総集編!2組の軌跡をたどりながら、忘れられない事件の数々を振り返る!


(c)AbemaTV

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