小島よしお、家の35年ローン申請が通る「子供向けの仕事をしているから」

 芸能人はイメージが非常に大切だが、一般人にとっては慶事であっても、芸能人にとってはそうは解釈されないものがある。これが「結婚」である。特にアイドルやイケメン俳優は、恋愛感情も抱く異性のファンが多いだけに、結婚をするとファン離れに繋がるほか、イメージが変わり、CMの仕事も失うこともある。12月22日に放送されたAbemaTVの『芸能義塾大学』では、子供向けの仕事を上手に遂行する方法について、年間100本の子供関連の仕事を行う小島よしおが解説した。

 小島によると、子供向けの仕事が多い芸能人の利点は「結婚した時のダメージが少ない」ことにあるという。


「家庭的なイメージがつきますから、自分に子供ができても大丈夫なんですよ。劇団ひとりさんと結婚した大沢あかねさんは、『おはスタ』(テレビ東京)に2008年まで出ていて、2009年に結婚。ダメージがあるどころか、いい方向に転がっていった。ママタレの活動に入りやすかったんですよ。


 さらに、家のローンも通りやすいです。芸人ってローンが組めないが、僕は35年でローン組めました。これは、子供向けの仕事をしているからでしょう。ダブルローンまで組めたほどですから。子供向け番組は長寿番組が多いので、安定して長く仕事するだろう、と思われたのかもしれません」


 元々子供向けのイメージがある場合は、そのイメージをプライベートでもスライドさせるためギャップが生まれないということだろう。また、子供に好かれる芸能人は万人に好かれる傾向もあるため、結婚して「ステイタス」が変わったとしても好意的に解釈されるのだろう。


(c)AbemaTV

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