AbemaTVオリジナルドラマ『#声だけ天使』試写会を開催 声優・野沢雅子や亀田興毅の出演にどよめきも

AbemaTV(アベマTV)にて、2018年1月15日(月)夜10時より、10週にわたって放送される『AbemaTVオリジナルドラマ進出記念作品 #声だけ天使』。その試写会が、12月18日・19日に都内で行われた。 

『AbemaTVオリジナルドラマ進出記念作品 #声だけ天使』は、AbemaTV初となるオリジナル連続ドラマ。アニメの聖地・池袋を舞台に、声優に憧れ上京してきた主人公・ケンゾウと、同じ志を持つ仲間4人の友情と純愛、挫折と希望を描く青春群像劇となっている。 試写会では1話の上映が行われたが、『ドラゴンボール』で孫悟空役を務める声優・野沢雅子や、元プロボクサーの亀田興毅がカメオ出演した場面では、参加者からはどよめきの声も。また、ケンゾウ役の亀田侑樹らも試写会に参加。自身のTwitterに、尾形竜太監督とのツーショット写真を投稿している。 




声優という夢を追うケンゾウらの姿は、AbemaTVを視聴する同世代の若者をはじめ、幅広い世代が共感できる普遍的なテーマ。試写を観た30代の女性は、「ケンゾウが仲間と一緒にボイスサービスを始めて、初めて自分についたお客さんに狂喜乱舞し、一生懸命に声を届けようとするところは、人に『ありがとう』と言われることのピュアな気持ちを思い出させてくれます」と言いながら、「登場人物が全員魅力的!」とも。

また、別の20代女性は「個人的にはケンゾウ君を支える相棒のオタク少年、長友信二君とケンゾウとの友情がいいですね。ケンゾウがお客さんであるさくらちゃんに禁断の恋をしてしまい、仲間から外れなくてはならないという場面で、信二君が涙ながらにケンゾウを許すことを他のメンバーに訴えたときには、思わず泣いてしまいました。ドラマ1話目で泣くなんて思っていませんでした」と話す。

 

ケンゾウたちは声優という夢にたどり着けるのか。また、“声だけ"をキッカケに出会うことになるケンゾウとヒロイン・さくらの恋は成就するのか。総製作費3億円以上をかけたという渾身のドラマ作品、放送は2018年1月クール。ぜひお見逃しなく。




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