伝説のキャバ嬢が涙? 思いを寄せる相手に最後の戦いに挑む『ハケンのキャバ嬢・彩華』#10

 AbemaTV(アベマTV)と朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(毎週月曜よる10時~)第10話が、AbemaSPECIALチャンネルで12月11日に放送された。

 前回、鉄パイプを持った覆面男に襲われた舞(岡本夏美)と一条彩華(夏菜/夜の姿)。昼間、『ひぐらし信用金庫』の融資室受付・御倉花として働いていた彩華だが、そこで好意を寄せていた同僚・志田亮介(上杉柊平)が覆面男であったことを思い出し、自分でケリをつけるために、自身が働くクラブ『セ・ラ・ヴィ』に彼を呼ぶことにした。

 また、今回の放送では、入院先で彩華と御倉が同一人物であると知った舞が、「なぜいつも自分を助けてくれるのか」と質問する場面も。すると彩華は、「私に似ていると思ったから」と返答。「欲がないと思ったから」と、自分と舞を重ねていることを打ち明けた。

 そんななか、「今度は私が花さんを助けたい」と立ち上がり、志田の美人局として活動していたキャバ嬢のエリ(仲村美海)に、「警察に全部話してほしい。欲の海に溺れないために、自分を大切にしてほしい」と訴える舞。

 『セ・ラ・ヴィ』にやってきた志田。彩華は今回、「たけのこニョッキッキ」ゲームを使って志田に立ち向かうが、好意を寄せる相手に対しどんな対決を見せるのか。


 今回最終回を迎えた同作。視聴者からは「ハケンのキャバ嬢ロスになりそうです」「あー、最終回、いやだ、もっともっとみたい」「見ましたーーー おもしろすぎました 何度も見返してゲームとかの内容学校でちょっと流行ってます」「終わってしまうんですね。。寂しいです 続編期待してます!」「DVDか映画になったらお知らせ待ってますぞ!」などと、“ハケンロス”を嘆く声や、続編を期待する声が相次いで寄せられている。『ハケンのキャバ嬢・彩華』#10はAbemaビデオからも視聴可能だ。


(c)AbemaTV

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