傍若無人な“パワハラ社長”が登場!伝説のキャバ嬢・彩華は成敗できるのか

 AbemaTV(アベマTV)と朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(毎週月曜よる10時~)の第7話が、AbemaSPECIALチャンネルで11月20日に放送され、今回は、パワハラを繰り返す傲慢社長が登場した。

 舞(岡本夏美)やユリ(増田有華)が働くクラブ『セ・ラ・ヴィ』にやってきたWebデザイン会社社長の笠見(遠藤かおる)。ゆとり世代の部下・石山(長田成哉)を「無能だ」とこき下ろし、キャバ嬢に対しても「おい、なんか面白ぇ話しろ」と無理難題を突き付ける笠見の態度に舞たちも困惑を隠せない。

 会社でも傍若無人な態度をとり、「無能!カス!」と暴言を吐く笠見の態度に、社員たちも辟易としているようだ。

 笠見から「便所の落書き。使えねえ」と怒鳴り散らされたロゴデザインも、クライアントに褒められた途端、石山が描いたにも関わらず「自分が描いた」と嘘を付く笠見。

 相変わらず店でも悪態をついていた笠見だが、店長の城金貴輪(木下ほうか)は「ああいう輩に限って大して銭を落とさへんねん」と、一条彩華(夏菜/夜の姿)を招集。昼は御倉花(昼の姿)として「ひぐらし信用金庫」で働く彼女だが、店でトラブルが起きた時、全てをゲームで解決してしまうという“伝説のキャバ嬢”だ。

 店にやってきた彩華は、男女で見つめ合い「ギュッギュッ」と手を握り合うゲーム「にぎってLOVE」を笠見に突き付けるが、彩華たちの結末やいかに。『ハケンのキャバ嬢・彩華』#7はAbemaビデオからも視聴可能だ。


(c)AbemaTV

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