田村淳、フィリピン留学で号泣「改めて人間っていいな」

 11月18日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜よる10時~)が放送され、来春の青山学院大学合格を目指すロンドンブーツ1号2号・田村淳が、フィリピンでの短期留学に臨んだ。

 スケジュールが空いている日は、大手予備校「東進ゼミナール」の講師を自宅に招いて授業を受けるなど、残された時間をフル活用し勉強に励んでいる田村。


 その成果は少しずつ表れているようで「現代文の小テストで満点をとった」と喜ぶ一方、苦手な英語に苦戦を強いられている。先週の放送では英語の強化合宿を行い、センター試験の過去問に挑戦した田村だったが、努力の甲斐もなく18点という結果に。

 そこで今回は、現在田村が直面している「英文が作れない」という悩みや苦手意識を克服すべく、2泊3日のフィリピン留学を決行。留学中に娘が1歳の誕生日を迎える日程だったが、田村は迷いながらもフィリピン行きを優先。空港へ向かう車中、「英語をなんとかマスターしたい」と切実な願いを口にした。

 今回のフィリピン留学では、東進ゼミナールが現地のスクールと提携し、大学受験用の特別授業を実施。到着するとすぐに、マンツーマンの英語漬けレッスンが開始された。2日目は、3人の先生に囲まれ発音のレッスンからスタート。10時間に及ぶ授業の合間には、校内を見学し生徒とバスケットボールをするなど、交流も楽しんだ。

 すべてのプログラムを終えた2日目の夜、田村はスクールのオリエンテーションに参加。するとここで、サプライズの卒業式が田村を待ち受けていた。寄せ書きが入ったTシャツを受け取ると、感無量の様子。スピーチを求められると、集まった人々に英語で感謝の気持ちを伝え、青山学院大学に合格することを約束した。

 その後は日本語で思いの丈を語った田村。「たった1日泊まっただけで、フィリピンの人たちの優しさと、ここで学んでいる人たちの頑張っている姿に触れて…」と今回の留学を振り返った。さらに「僕は東京に住んでいるんですけど、みんな疲れて人のことを気遣う余裕がなくなっている街で過ごしていたんだな」と感じたと言い、「この学校で改めて人間っていいなと思いました」と心境を吐露。


 最後は「今日ここに来てくれた人はもう僕の友達なので、世界のどこかで困っていたら助けてください。僕もあなたたちが困っていたら助けに行きます」と涙ながらに声を振り絞り、「素敵な勉強の機会をありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。


 こうして幕を閉じたフィリピン留学。田村の心を揺さぶったかけがえのない出会いは、英語学習への意欲をより一層高めてくれることだろう。


(c)AbemaTV

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