本田望結、フィギュアと女優“二刀流”の決意 「どちらか嫌いになったら両方辞める」

 フィギュアスケート選手としても活躍する女優の本田望結(13)、紗来(10)姉妹が16日、アルゼンチン出身の現代アーティスト「レアンドロ・エルリッヒ展」の内覧会に出席した。


 目の錯覚を利用した不思議な仕掛けを体験できるアート作品や、“インスタ映え”する写真スポットなど、初期に発表したものから新作まで40点を超えるレアンドロ・エルリッヒの作品が展示されている。


 作品を体験した2人は「本当にたくさんの仕掛けがあって、すごく楽しくて100枚くらい写真を撮ってしまいました」(望結)、「(作品の仕掛けが)どうなってるのかなって考えるのも楽しかったし、時間があっという間に過ぎていって、すごく楽しかったので皆さんもぜひやってみてください」(紗来)と感想を述べた。


 子役から芸能界で活躍している一方でフィギュアスケートにも全力で取り組み、多忙な毎日を送っているようにも見える姉・望結は、「大好きなことしかやっていないので、逆に毎日が楽しすぎて。(フィギュアを)始めたときから決めているのは、どちらか嫌いになった時には、どちらかを辞めるのではなく両方辞めるというのが私の中で決めていることなので、中途半端になっているかもしれないですけれど、あきらめずに頑張りたいと思っています」と、二刀流を続けていくことを宣言した。

 一方、来年の平昌オリンピックに日本代表として選出される可能性がある姉の真凛(16)については、「私たちには応援しかできないので、お姉ちゃんが(日本代表に)入ってくれたらうれしい。お姉ちゃんが楽しそうにスケートをやっている姿が私たちは大好きなので。(自分の)お姉ちゃんじゃなくてもお姉ちゃんのことを応援していると思います」とエールをおくった。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)


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