ルー大柴、主演映画で男優賞を受賞「アクターとして受賞を出来、感慨もひとしおです」

 タレントのルー大柴が14日アメブロを更新。主演する映画で男優賞を受賞したことを報告した。

ルー大柴オフィシャルブログより

 「ラストイヤーの今頃撮影した、私主演のムービー、『戻る場所はもうない』が、若手ムービーディレクター(映画監督)の登竜門、『第11回田辺・弁慶映画祭』で、『男優賞』『明日への期待賞』の2冠を頂きました」と報告した大柴はニュース記事も共有。


 「男優賞を頂けるなんて、思ってもいなかったので、リアリー(本当)にベリーハッピー」と喜びをつづり「これまでは、ルー大柴のキャラクターと被る役がオールモストでしたが、このムービーではルー大柴のルの字も出てこない、私にとってフレッシュ(新鮮)な役でした」とコメント、撮影中の写真を公開した。


 また「この仕事を引き受けた増田Mgが一言、ルーさん、これは良い役です ちゃんとアクト(演じる)して、違うルーさんをルックしてもらいましょう と言われ、撮影に臨んだのをリメンバー こうしてアクターとして受賞を出来、感慨もひとしおです」と振り返り、監督や関係者にも「サンキューベリーマッチ、ありがとうございました」と感謝を伝え、集合写真を公開した。

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