山地まり、SNSの「いいね!」のために狂い始めるキャバ嬢を怪演「狂いっぷりが気持ちいい」と反響

 AbemaTV(アベマTV)と朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(毎週月曜よる10時~)の第6話が、AbemaSPECIALチャンネルで11月13日に放送され、今回は自称アイドルのキャバ嬢・ココミ(山地まり)が登場した。

 クラブ『セ・ラ・ヴィ』の舞(岡本夏美)と黒服の塚原貴志(庄野崎謙)は今回、姉妹店『エロス』にヘルプとして出勤することになった。そこで、盛大に誕生日パーティを開いていたのがココミ。それを見て舞は「すごいですね!さすがアイドル!」とその様子に目を丸くした。

 しかし、『エロス』のキャストであるルミやさくらは「何が?」と不満げな様子で「私、あの子嫌い!今日(のパーティ)も自作自演でしょ?パーティのために借金までしているらしいよ。自分の見栄のためにそこまでするなんて痛くない?」と文句を並べる。ココミは裏で人を雇い、自身の見栄のためにお店で祝ってもらっている風を演じていたのだ。

 ココミが嫌われるのには他にも理由があった。ヘルプで付くときのNG行動「お客さまにベタベタしない」「自分からドリンクは頼まない」「番号交換は絶対しない」を全部してしまっていたのだ。同僚のキャバ嬢を敵に回す様なココミの行動を見て、塚原も店長の城金貴輪(木下ほうか)に「店においておくのは反対」と訴える。

 注意を受けたココミだが、彼女のセルフブランディングはますますエスカレート。SNS上で多くの男性から「いいね!」をもらうために大暴走。自身の部屋にゴミをばらまき、多くの「いいね!」をゲットすることに成功した。

 そんな中、ココミのアイドル活動を応援したいという客・嘉門航大(坪倉由幸)がココミを指名。「女優さんって興味ある?」とAV作品出演へ強引に勧誘し、「断ったりしたら、何するかわかんないよ。」と脅し始める。

 すると、“伝説のキャバ嬢”一条彩華(夏菜/夜の姿)が登場。嘉門や“欲まみれ”のココミを相手に、彩華はどのような作戦を展開するつもりなのだろうか。


 今回セルフブランディングに燃える自称アイドルを熱演した山地まりに対して、視聴者から「みました!狂いっぷりが逆に気持ちよかったです!w」「山地まりちゃんの演技よかった~!」「ハケンのキャバ嬢見てて山地まりさん即調べ」などの反響が寄せられている。『ハケンのキャバ嬢・彩華』#6はAbemaビデオからも視聴可能だ。


(c)AbemaTV

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