ロンブー田村淳、前回24点のセンター過去問に再挑戦 合宿の成果はいかに?

 11月11日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜よる10時~)が放送され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、以前に大惨敗を喫したセンター試験の過去問に再度挑んだ。

 同番組のディレクター・通称しげさんと共に、来春の青山学院大学合格を目指している田村。11日放送回では、岐阜県関市の東進ゼミナール関校で行われた、受験合宿の模様が紹介された。

 1泊2日の合宿を通し、基礎から英語を徹底的に学んだ2人。オリジナル教材を用いた授業に加え、田村は早朝から自習に励むなど、意欲十分。1日目を終えた時点で「俺は今まで英語放棄してきた人間だけど、今日の授業だけで英語の道が開けてきた」と語り、確かな手応えをにじませた。

 すべての学習プログラムを終えた2人は、合宿の成果を確かめるべく、2016年のセンター試験過去問に挑戦。以前の放送で2017年の過去問を解いた際、英語の点数は田村が24点、しげさんが36点だった。


 ここで汚名返上したい田村だったが、制限時間を終えるなり「やっちまった~」と苦い表情。どうやら、解き忘れた問題があったようだ。さらに「単語が入っていないな。読み解けているようでできていない」と実力を思い知った様子。

 完全にギブアップ状態だった前回に比べると、解き忘れを悔やむほど奮闘しただけでも、田村にとっては大きな一歩。だが、結果は前回よりもさらに点数を落とし、18点という厳しい数字が突き付けられた。一方のしげさんは44点と僅かながら点数アップ。「8点上がるのがこんなに嬉しいんだ」と笑顔を見せた。


 喜ぶしげさんの隣で、田村は「ゲロ吐きそうだよ。なんで下がってるんだよ、マジで。こんだけ勉強したのに」と、ショックを隠し切れない。講師から「気休めではなくて、読むことに関しては進歩していると思います」と励まされ、「頑張るしかない」と何とか気持ちを立て直した。

 ちなみに概算ではあるが、今回の点数を偏差値にすると、しげさんが32.6、田村が26.5とのこと。合格ラインの偏差値は低くても60以上必要となる。2人の前に立ちはだかる壁は、あまりにも大きい。今後の巻き返しに期待がかかる。


(c)AbemaTV

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