フジモンの番組、「稲垣・草なぎ・香取の特番」のためスタジオが使えずスタッフの仮眠室で収録 大量の布団に出演者驚愕

 11月1日(水)、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(以下、フジモン)の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』の生放送が、AbemaTVのスタッフ専用の仮眠室で行われた。

 この日はゲストとしてお笑いコンビ・流れ星とハマカーンが登場しており、番組がスタートするや否や、スタジオの異様な雰囲気に気付いた様子。さらに、同番組の主役・フジモンは遅刻してスタジオ入りした。

 瀧上伸一郎が「布団めっちゃありますし」とスタジオ内に置かれた大量の布団を指摘すると、MCを務めたラフレクランが「この番組は、本当はもっと大きなスタジオでやっているんですが、フジモンさんはいつも通りそちらに向かっていたんですよね。のっぴきならない事情がありまして、そのスタジオが、今日使用NGなんですよ。理由を聞いたら、あのう、72時間ぶっ通しでやる……」と説明。元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』で使用するため、フジモンはいつものスタジオが使用できなくなったのだという。

 この説明を受けると、出演者たちは全員納得した様子。神田伸一郎が「藤本さんとあの3人だと格が違いますもんね」と発言すると、フジモンも「わかってんねんけどさ、(番組を)1年間やって来てるわけですよ。ちょっと寂しいというのはあるよね。1年頑張ってきたんだもん。まあ、3人は新しい門出ですもん。でも寂しい」と少々悲しそうな表情を浮かべた。


 ここで、スタッフから先ほど指摘された布団がスタッフ用のものであることが説明されると、浜谷健司は「我々は仮眠室で今やってるんですか!」と驚き。あまりにも大量にある布団に対して神田は「携わるスタッフの量えぐいですね」とびっくりした様子を見せた。

 また、フジモンは1度普段のスタジオに向かってから、仮眠室に移動しており、スタジオをフジモンが譲った映像は特典映像としてYouTubeとAbemaビデオで流すそうだ。


(c)AbemaTV

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