青山ひかる、“美大出身DT”のファッションを批判 「美大生感出しすぎ」

 10月20日、AbemaTV(アベマTV)にて『DTテレビ』(毎週金曜24時~)が放送され、グラビアアイドルの青山ひかるが、美大出身の童貞芸人・空閑雄太が着ていた柄シャツを批判した。

 同番組は、20代男子のおよそ5人に2人いると言われる、童貞=DTにスポットを当てた青春バラエティ番組。スタジオに集まった DTたちが行き場のないエネルギーをぶつけ合い、それをMCのチュートリアル・徳井義実とアシスタントMCの朝日奈央が受け止めつつ、“素晴らしき童貞の世界”を伝えていく。

 20日放送回では、7人の“DTブラザーズ”を格付けし、女性が「セックスしても良い」と考える“ワンチャンDT”と、「セックスできない」と考える“ナシチャンDT”に分類した。ジャッジするのは、アシスタントMCの朝日と、セクシー女優の戸田真琴だ。


 事前にDTたちに「自分はワンチャン大丈夫なDTだと思っている人」と質問したところ、空閑を含む前列の3人が挙手。だが、実際のランキングではこの3人が下位の5~7位を独占し、“ナシチャンDT”に選ばれるという結果に。

 5位になったことが発表されると、空閑は「微妙~」と残念そうな表情を浮かべた。戸田はその理由を「美大出身の方って、ロマンチストになって、DT卒業の理想をこじらせている方が多いかなと思いまして」と説明。空閑は「確かに、美しくないよりは美しい卒業の方が良いです」と、思い当たる節がある模様だ。

 そんなやりとりを聞いていた青山ひかるは、「(空閑)雄太どう?」と徳井から話を振られると「全然…」と一瞬期待を持たせながらも「無いかな」とバッサリ。「服が美大生感出しすぎで、一周回った感じのオシャレが苦手です」と不快感を露わにした。

さらに、グラビアアイドルの吉野七宝実からは、「錦糸町にいるパンチパーマの人が着てそう」と容赦ないコメントも。厳しい意見を浴びせられ、空閑は「ファッションが駄目っていうのもあるんですね。服は買い改めます」と反省しきりの様子だった。

(c)AbemaTV

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