“神スイング”稲村亜美、おぎやはぎの下ネタ攻めに赤面「デートも長らくしていない」

 10月23日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時~)が放送され、ゲスト出演した“神スイング”でおなじみのタレント・稲村亜美は、苦手な下ネタトークに終始タジタジの様子だった。

 23日放送回では、ブスたちが「エッチの時、コレをやったら男はどうせ喜ぶんでしょ」と思っていることを調査。ブス枠のゲストたちが、セックス時のこだわりを語った。その中で、主婦のちひろさんは「風俗ごっこが大好きなんですよ」と告白。デリヘルの120分コースを忠実に再現し、本番交渉もするという。

 「最初はちゃんと、素股からやるんですよ。そこから『入れたくなっちゃった』ってなって。『でも入れたらお店の人に怒られちゃうからダメ』って言って」とちひろさん。稲村は赤裸々な下ネタについて行けず、ドン引きの様子。顔を引きつらせて「何を言っているのか、ちょっとわからないですね」とコメントした。


 小木が「上に女の人が乗っかってね、手で入ってる感じにするの」と素股の説明をすると、稲村は言葉に詰まり、赤面。その表情を見て矢作は「これこれ。男はこういうのを見たくて下ネタ振るから。女性からド下ネタ言われても全然嬉しくないの」とブス枠のゲストに苦言を呈した。

 さらに、番組後半では芸人のぐっちが、「私は(ブスを)自覚しているので、男の人がイク瞬間、枕で顔を隠すんです。そうすると、相手に現実逃避をさせてあげられる」とこだわりを明かした。


 そこで矢作が稲村に「かわいい子は顔はガン見せなの?」と話を振ると、「いや、わからないです」と苦笑い。その後、おぎやはぎの2人は「電気は消す派?」「(野球の)ナイターは光強いよね?ベッドのナイターは強め?」など次々と質問を投げかけ、それを必死にかわし続ける稲村だったが、ついに「本当にやめてください!」とお手上げ状態に。

 どうにかして話を聞き出そうと、矢作が最後に「普通にデートの時はどう?」と尋ねたが、稲村は「デートも長らくしていないので。本当にそうなんですよ。だからどうすれば…」と、またしても困り顔を浮かべていた。


(c)AbemaTV

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