極悪議員が“パパ活”キャバ嬢を強引に…! 夏菜主演ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』第2話

 AbemaTVと朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』の第2話が、「AbemaSPECIALチャンネル」で10月16日に放送(毎週月曜午後10時~)された。今回の放送で登場したのは、クラブ「セ・ラ・ヴィ」で働きながら“パパ活”に精を出すキャバ嬢、ミイナ(三上悠亜)。

 “パパ活”とは、女性がパパを探す活動のこと。パパとは基本的に肉体関係はなく、食事に連れて行ってもらったり、ほしいものを買ってもらったり、タクシー代という名のお小遣いをもらったりするのだという。ちなみにタクシー代の相場は1回1万円、月極の場合は1カ月5万円から。近年は、パパがほしい女の子と、パパになりたい男性を繋ぐアプリやサイトも増加中だ。

 そんな“パパ活”中のミイナは、ある日、若者の貧困改善を公約に掲げる大阪府議会議員、友田義弘(柏原収史)を接客することに。それをきっかけに、新しいパパになった友田は、ミイナを高級マンションの一室へ連れて行く。

 しかし、優しかった友田は、そのマンションで豹変。ミイナをビンタし、暴言を吐いて服を脱がし始めてしまう……。


 ミイナを傷つけたあとは、“いつものように”と口止め料を払う友田。その口止め料さえも、のちに友田の秘書が夜道で襲撃して回収するという極悪プランを用意していた。


 傷つけられ、金を取られ、フラフラになりながら歩道橋から身を乗り出していたミイナを見つけたのは、前回の放送で、“伝説のキャバ嬢”一条彩華(夏菜)に助けられた新人キャバ嬢の舞(岡本夏美)だ。舞は、「私がバカだった」と涙を見せるミイナに同情し、彼女を助けられないかと、今回もひぐらし信用金庫の融資室受付の御倉花(夏菜/一条彩華の昼の姿)のもとを訪れ、「“友だちの彩華さん”に相談できないか」と救いを求める。果たして今回も、花はキャストを助けてくれるのだろうか……!?

 ラストには、大阪の夜景を意味深長な表情で見つめる彩華の姿や、謎の易者(ほんこん)の姿も。次回の「ハケンのキャバ嬢・彩華」ではどのような展開が待っているのか。第3話のストーリーも気になるところだ。


(c)AbemaTV

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