夜の街でも流行中! 夏菜が宴会ゲームでスカッと成敗

 10月16日に第2話が放送された、AbemaTVと朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(毎週月曜午後10時~)。夏菜演じる“伝説のキャバ嬢”一条彩華が、お客やホステスのトラブルを解決していくこのドラマ。その中で、彩華が欲深き悪党を成敗するために繰り広げる「宴会ゲーム」にも注目が集まっている。今回は劇中で行われた、すぐにマネできる2つのゲームを紹介しよう。


1. ぴったり飲みましょう

 第1話で自称・投資家の坂木達哉(東幹久)と証拠写真を賭けて繰り広げられたのは「ぴったり飲みましょう」。赤い線が記されたグラスにお酒をタップリと注ぎ、目隠しをして同時に飲む。残ったお酒の量が赤い線に近い方が勝ちというゲームだ。しかしこのゲーム、負けた方がグラスに残ったお酒をすべて飲み干すという罰ゲームも待っているのだ…。

 この勝負、彩華はでワザと連続で負けることで相手を油断させ、一気に畳みかけて勝利をつかんだ。一見するとシンプルなゲームだが、こんな戦略的な一面が勝敗を分けることも。お酒好きなら盛り上がること間違いなしのこのゲーム。あなたも是非、トライしてみてはいかがだろうか。


2. マンションゲーム

 第2話で行われたのは「マンションゲーム」。輪になって「101号室」から順に「102号室」「103号室」…と1階の部屋番号を割り振り、「マンションゲーム!マンションゲーム!マンションゲーム!」の掛け声でスタート。手でリズムを取りながら「101から103!」というように相手の部屋番号を指名して回していくが、部屋番号を間違たり、うまく指名できなかったり、あるいはリズムを乱したらアウト。負けた人は2階、3階と部屋の階数が上がり、4階に着いた時点で負けとなる。

 今回の敵は、大阪府議会議員の友田義宏(柏原収史)。彩華は見事ゲームに勝利し、友田の悪事を華麗に成敗した。友田は度々指名されパニックになり、自分で自分の部屋番号を指名したりと大混乱。その慌てようからもこのゲームの奥深さが見受けられた。これは新しいリズムゲームの定番となるかもしれない…?

 “欲望の街”ミナミに蔓延る悪党を、ゲームで合法的(?)に成敗する彩華。次は一体、どんな相手が待ち構えているのか。そしてそこではどんなゲームが繰り広げられるのか。次回からの放送もお見逃しなく。


(c)AbemaTV


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