細川茂樹、自身で握った寿司公開 職人から真剣に習った過去も

 俳優の細川茂樹がアメブロで、自身が握った寿司の写真を公開している。

細川茂樹オフィシャルブログより


 家電に詳しいことで知られる細川だが、寿司作りも得意なのだ。「15年近く前 鮨職人の方に真剣に習う機会があり 今も家族へはときおり鮨を握りもてなします」理由は明かしていないが、過去に職人から握りかたを習ったことがあると告白。


 「鮨のネタ シャリのかたさ 酢の分量などで味のまとまりも変わり 奥深さを痛感しますが 自分で握る時は 素人だからこそ 仕入れから 握りを出すまで 気合いが入る!」と人に振舞うときには、仕入れからスタートするなど相当なこだわりを持っているようだ。彩を考えたという螺鈿細工のお皿の上に、サーモンの寿司を置いた写真を公開している。


 次に更新したエントリーでは「萩焼バージョン」と、萩焼の和食器に盛り付けた寿司の写真を紹介。「店ではシャリ小さめが主流ですが、うちの客は シャリ大きめをオーダーするので(笑)期待に応えています」と来客の好みに合わせて寿司を握っていることを打ち明けている。


 「鮨屋さんに行くと 腕の素晴らしさや ディテールの深さをまず見て、感動しているから長居してしまいます。 職人の方々の手さばき 手際の良さと 気っぷの良さ 心意気を感じ 手入れされた店内 もてなしの会話に職人魂を感じています」とプロの技を見た際の感動の気持ちを綴り「茂樹鮨でのもてなしも徐々に極めて参ります」と締めている。


 細川は以前にインスタグラムで、握りずしキットを使って握った寿司を紹介したことがある。「幻の神の手!1分で5個確実」と綴っており、キッドを使用している際の写真と完成作品を公開している。

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