夏菜主演『ハケンのキャバ嬢・彩華』第1話 東幹久が新人キャバ嬢を売り掛け地獄に突き落とす

 AbemaTVと朝日放送による初の共同制作ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』が10月9日(月)夜10時より放送開始される。主演を務めるのは夏菜。第1話にはゲストとして東幹久が登場する。

 同ドラマは主人公の御倉花(夏菜)が、昼間はひぐらし信用金庫の融資室受付という冴えないOLから一転、夜になるとキャバ嬢・一条彩華となり、お客やホステスのトラブルを解決する「伝説のキャバ嬢」としてクラブ「セ・ラ・ヴィ」を舞台に大活躍するという物語。


 第1話は、本作の舞台となる大阪ミナミにあるクラブ『セ・ラ・ヴィ』で新人キャバ嬢、舞 (岡本夏美)が働き始めた初日に、初指名を受けたお客との同伴に行った結果、意識を失ってしまい身に覚えのない借金を背負わされてしまうところから物語が始まる。東幹久は、舞を指名する投資を仕事にしているという坂木達哉役で出演。

【第1話あらすじ】

 欲望渦巻く街、大阪ミナミ。軽い気持ちでクラブ『セ・ラ・ヴィ』で働くことになった新人キャバ 嬢・舞(岡本夏美)は出勤初日、投資を仕事にしているという坂木達哉(東幹久)からの指名を受け、テーブルにつく。「仕事でも人でも応援するのが好き」と語る坂木から「良かったら、今度同伴お願いできませんか?」という申し出を受けた舞。翌日、坂木の車に乗り同伴前に坂木おすすめの店へと向かうが、店内で意識を失ってしまう。公園のベンチで目を覚ますと、カバンにはホストクラブ発行の420万円もの領収書が入っていた。坂木の策略によりホストクラブで記憶をなくすほど飲まされ、高いボトルを何本も入れさせられてしまったのだ。


 後日、『セ・ラ・ヴィ』の店長、城金貴輪(木下ほうか)から紹介され、ひぐらし信用金庫を訪ねる舞。出迎えたのは、信金職員の御倉花(夏菜)だった。舞から事情を聞いた花は、今回のことは 舞が同伴出勤でやってはいけない3つの行動をとったために起きたことで、「自業自得」だと諭す。自分の非をあっさりと認める舞に、花は「ひとつも自分の欲がない」と感じるのだった。


 その後、『セ・ラ・ヴィ』にやってきて、ホストクラブでの420万円のツケの証書を見せ舞に返済を迫る坂木。舞に友達がやっている高利貸しから金を借りる契約書に無理やり拇印を押させようとしたそのとき、艶やかなドレスに身を包んだ女性が現れる……!

(c)AbemaTV

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