“10連勝”心理学 vs “最弱王”柴田阿弥、じゃんけん対決は「勘違い」で1勝1敗

 今年で8回目となる「AKB48グループユニットじゃんけん大会2017~絆は拳から生まれる!~」が24日、名古屋日本ガイシホールで行われ、総勢157人が参戦した。


 昨年までの個人戦とは異なり、今年は所属グループや人数に関係なく各自がユニットを結成。48組となった参加ユニットの代表者同士が、トーナメント方式でじゃんけん1発勝負を行い、CDデビューの権利をかけて競い合った。


 48組の中から決勝に勝ち上がったのは、HKT48の荒巻美咲(16)と運上弘菜(19)の「fairy w!nk」、NMB48の村瀬紗英(20)と矢倉楓子(20)の「ふぅさえ」。2人組のユニット同士の戦いになった。


 見事「チョキ」で勝利し、8代目女王に輝いたのは「fairy w!nk」。今年12月13日に発売されるシングルでのメジャーデビューが決定した。トーナメントですべてのじゃんけんを勝ち抜いてきた荒巻は「すごく緊張したんですけど、勝てて嬉しいです」とコメント。一方で「私は何もしていないんですけど…」と話す運上に対し、おぎやはぎ・矢作兼からは「そんなことないよ!一緒にいただけで力がすごい伝わってるんだから」とフォローが入った。


 『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)では、臨床心理士で明星大学准教授の藤井靖氏が心理学の観点からじゃんけんに言及。10連勝したことがあるという“じゃんけん必勝法”について語った。


 「学生の企画で、心理学を使って僕が10連勝できるのかというもの。その時はできたので、心理学を使えば負けません」と藤井氏。一方、SKE時代に“じゃんけん最弱王”になったことがあるという柴田阿弥と実際にじゃんけんで対決した。


 1回目、藤井氏がいきなり仕掛けたじゃんけんはグーで藤井氏の勝利。2回目、「最初はグーを2回行ってから」と指定したじゃんけんでは、藤井氏はグーで敗北した。

 2回目は負けてしまったものの「論理は合っている」と藤井氏。「2回連続同じものを出すとその次は出ない。なので、もうグーを出させないようにした。そして、先ほどチョキとパーどっちが好きですかと聞いた。普段にはない状況の時はとっさに自分が好きな方が出るので、チョキが出ると読んでグーを出した」と説明した。


 1回目については、いきなりじゃんけんをするとチョキを出しやすい人が多く、「最初はグー」もないような急なじゃんけんでは、チョキを出す確立は明らかに高いという。


 なお、藤井氏は2回目のじゃんけんについて「柴田さんがパーが好きだっていうのをチョキが好きだと勘違いしていた」と負けた理由を弁明した。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)


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