田村淳、青山学院大学受験を発表 断酒し朝8時から勉強する生活に

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、来年の春に青山学院大学を受験すると発表した。

 田村は9月23日(土)、AbemaTV(アベマTV)にて放送された15分間の生放送番組『田村淳(ロンドンブーツ1号2号)緊急重大発表・生放送』に出演。AbemaTVの公式Twitterでは20日、「あの #田村淳 が生番組で緊急重大発表!人生を賭けて大きな決断をします。それを生放送で発表させて頂きます」と放送を告知。ファンの間では「政界進出するのでは?」「引退か?」など、様々な憶測が飛んでいた。


 田村は同番組内にて「皆様にとっては重大発表かはわかりませんが、僕の人生にとっては重大発表」と前置きし、「来年の春に、本気で青山学院大学への受験合格を目指します」と宣言した。


 田村は小学生の頃こそ足も速く勉強もできたというが、中学以降は異性への興味が勝り勉強がおろそかに。中学2年生の頃に英検4級を学年全体で受けた際も、学年で2人だけ落ちてしまったのだという。そこから田村は英語の勉強を放棄。地元の工業高校に進み、友人たちと楽しい日々を過ごしたが「全く勉強をしない学生時代になってしまいました」と振りかえった。


 田村は「知識とか学力とかいうものにコンプレックスを抱いていたんだと思います。もうすぐ44歳になるんですが、勉強したいという意欲がとても湧いてきて。そのことを方々で言っていたら、AbemaTVが『じゃあ大学受験をしてみないか』と声をかけてくれた」と語り、受験を決めた理由は学力に対するコンプレックスだと告白した。

 

 なぜ青山学院大学を受験するのか。田村は、青山学院大学に対して強い憧れがあるようで「東京に来てすぐに住んだ場所が原宿だった。18歳の頃にバイトをしていたら、バイト先に青学生がよく来ていて、同い年の青学生を見て、ファッションセンスもあって頭も良くて……なんてキラキラした人たちなんだと思っていた。なので、あのとき憧れだった青学を目指すことになった。東京のど真ん中にある憧れの大学」と説明。


 受験まではすでに100日を切っており、「大学受験が決まってからお酒をやめて、朝型の生活に変わりました。朝の8時に起きて勉強しております」と、すでに生活スタイルを変え、勉強に勤しんでいると報告。「ストレスなのか、鼻ニキビがひどくて。鼻の穴の中に2個できました」と冗談まじりに語った。


 「合格したら絶対に学位を取って卒業する」と意気込んだ田村。その受験までの様子はAbemaTVにて10月14日(土)よりスタートする『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』で追っていくそうだ。


 これを観た視聴者からは「自分も大学に行きたいなと最近になってよく思う」「頑張ってほしい」と共感・応援する声が殺到。しかし、「田村淳100日で青学って無理すぎちゃう」などと合格は難しいのではないかと懸念する声も上がっている。


(c)AbemaTV

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